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Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

c0007384_16404377.jpg空庵の空様が、東京神楽坂でコトコという浴衣ブランドの展示会をなさるというので、おじゃましてきましたの。
昨年、アタクシに人生で一番好きなカレンダーを送ってくださった空様と初のご対面です。

娘ちゃんを伴って、もはや観光地と化した神楽坂通りを行きまして、以前アタクシが一瞬意識を失って、モツまみれになったモツ鍋屋さんを通り過ぎ、ちょっと横丁に入ったところにあるギャラリーフラスコ
今回の展示会を以て、空様はコトコから卒業されるということなので、東京での展示会の予定はこれが最後とか。
空様贔屓のアタクシと致しましては、ついつい鼻息が荒くなるというもんですわ。

と、話を少し戻しますが、ここに来る前に、東武百貨店の浴衣スクエアに立ち寄りましたの。
毎年のことながら、志の低い浴衣や、勘違いのピンクで桜でキラキラな浴衣の渦に、着物好きな娘ちゃんともどもゲンナリ021.gif
「なんか、着物や浴衣が流行っているのに、逆に欲しいのは年々少なくなるような・・・」
「目が肥えちゃったのもあるけど、結局、七緒(普段使いの着物雑誌)に載っているようなため息モノの浴衣は、デパートになんか置いてないのよ。」
と、ブツブツ言いながら、店員の猛攻撃を無視して浴衣売り場を後にしてきたのですわ。

で、空様の展示会です。
私たちが一歩足を踏み入れたときは、他にお客様がいらっしゃらなかったので、黒地の浴衣の楚々とした美人さんに「空さんですか?」と、お声を掛けさせていただくと、やはりご本人さん。
次のお客様が来る少しの間、お話を聞くことができました。
コトコブランドと関わるのは最後だけれど、これからは更に幅広い活動をしていかれるとのこと。
アタクシ、陰ながら応援していますことよ!

c0007384_1791047.jpgそれにしても、もう、可愛いのなんのって!!
さんざん迷って、写真のリバーシブル帯を一本と、切り絵のウチワ、手作りのレターセット買いました。
浴衣も素敵だったんだけど、どうやら1サイズ(ということはデカイ)なので見送り、脱いだときにかわいいというコンセプトの下駄も捨てがたいものがありながら、甲高幅広の母娘には残念ながら履けそうもなく、薄い生地の兵児帯もとってもかわいくて迷ったんだけど、四十路女にはlovely過ぎるので泣く泣くあきらめましたの。

そういえば、空様の年賀状イラストの中から、この和傘柄を使用させていただき和傘職人様に年賀状を出したことなど思い出し、
「空さん、和傘は作らないんですか? 私のブログのリンク先に、和傘職人さんがいるのですよ!!」
などと、勝手に宣伝。
空様と和傘職人様のジョイントの和傘・・・と、アタクシの頭の中では勝手なドリームが炸裂016.gif

空様の展示会は、6月29日(日)まで。
東京近辺の着物好きな皆様、ぜひ足を運んでみてくださいね。
by linket | 2008-06-21 16:51 | ●平成お着物デカダンス | Trackback | Comments(2)
c0007384_12402225.jpgc0007384_12404863.jpg以前の記事で、『着物が好きと三年言い続ければ、着物は勝手に集まってくるという事実』をご報告しましたが、連休中、今度は長姉からお着物が届きましたの。
これからの季節にぴったりな単衣の着物が2枚と、袷の小紋が1枚、単衣の帯が2本、それから道行コートと反物まで入っておりました。
長姉はお茶を長いことやっているので、やっぱりあちこちからお着物をいただくのだそうです。
なるほど、そういうことでしたのね!
アタクシのところに親戚からあまり着物が回ってこないと思っていたら、それらはまず長姉のところで堰き止められていたわけです。

今回、長姉ダムから放流されたお着物たちは、お茶席にはちょっとなモノではあるのですが、日常的にお着物を着たいというアタクシにとっては、待ってました!というような品揃えです。

雨降りで暇々な娘ちゃんにも一声掛けて、さっそく着てみましたわ。
別にどこにも行く予定もないので、自宅でひっそり『おせんごっこ』
アタクシは細い縦縞のえんじ色の紬に藍色の帯。
噂には聞いていましたけど、紬って、軽くて暖かくて着やすいんですのね。
パッと見は木綿?というようなザックリ感ですけど、やっぱり絹糸の光沢が光の加減で色合いを変えてみせるので、趣が違います。
こういう着物はいざ買うとなったらそれなりのお値段がするわけで、自分で買ったら気軽に普段着になんて出来ませんわね、きっと。

娘ちゃんのは素材不明ながら、レトロ感いっぱいの橘(?)と扇柄をあしらったバチ衿の単衣着物。
端布で作っておいた赤の細かい市松模様の半襟に、柔らかい単衣の帯でヘコ帯風に着付けています。
補正もそこそこ、着崩れること前提で着たので、家事もらくちんにこなせる着物姿になりました。

ちなみに、お昼にラーメンを作って盛りつけていた際、いきなり汁を裾にこぼすという失態。
前掛けだけはしていたんですけど、裾まではカバーできませんでしたわ(T.T)
とはいえ、ここは単衣の気楽なところ、すぐに洗面所に駆けつけて、裾をむんずとたくし上げ、ザブザブと汚れた部分を水洗いし、タオルドライをしてそのまま着続けていましたの。
こういうとき、自分がO型でよかったなーーーと、思いますわ。
日常的に着物を着たいなんて思ったら、細かいことに神経とがらせていたら続きませんものね。

とりあえず、シミにはなっていない模様。
あと何回か着たら、洗濯機の手洗いコースで洗ってしまうことにします。
柔らかものの絹物は、自宅で洗うと固くなってしまうのですけど(すでに体験済み)、紬だから大丈夫じゃないかと踏んでいますのよ。
こんなこと、長姉が聞いたら卒倒するかもしれませんが、こういうとき、自分がO型でよかったなーーーと、(以下、同文)。
by linket | 2008-05-10 12:38 | ●平成お着物デカダンス | Trackback(1) | Comments(2)
c0007384_8262666.jpg卒業式前日の朝、初めて買い求めた伊達襟が、なんだかしっかり襟に沿わないことに苛立ち、出勤前にミシンなぞを持ち出すアタクシ。
どうやら安い伊達襟を買ったせいで、生地がペラッペラなのが原因と見極め、縫い目を解いて生地の裏に接着芯を貼り縫い直しましたら、なんとか納得のいく固さになりましたわ。
まったくもって、この期に及んでバッタバタでお恥ずかしい限りでございます。

そして夜、仕事も早めに切り上げて明朝に備えませう。
袴を着付けるのは初めてなので、抜かりなく予行練習も済ませましたわ。
袴の着付けは思っていたよりも簡単だったので、一安心。
娘ちゃんは、7:15には家を出たいとの要望なので、起床は余裕を持って5時の予定。
そろそろ寝ようかと思った23:30。
寝る前にアタクシの着物を用意しておこうと、衣紋掛けに着物と襦袢を掛けようとしたところ、なんということでしょう!
襦袢に半襟がついてないではありませんの!

一瞬、『スーツでいいじゃん』という、あきらめ天使が舞い降りましたわ。
でも、でも、先日、姉と電話をした際、
「きっと二人分着物を着付けるのは面倒になって、あなたはスーツで行くだろうねって、母と話していたのよ。」
と、いう言葉に、末っ子の意地がムクムクと湧きあがってしまったわけですわ。
さらにお茶をやっている姉の、
「着慣れている私なら、15分くらいで着られるけど。」
というとどめのひと言を思い出し、深夜にチクチクと半襟を縫い付けるアタクシ。

ゼッタイ、お着物で卒業式に出席しますことよ!

いよいよ卒業式当日。
予定通り05:00起床。
朝食と化粧の済んだ娘ちゃんに、袴を着付けていきます。
予行練習のおかげで、特に問題もなくすんなりと着付けが終わりましたわ。

016.gifまぁ、華やか!

やっぱりいいですわね、若い女子の着物姿。
振袖とはまた違う趣の清楚な娘ちゃんの出で立ちに、着物好き母、もうメロメロですわ。
ああ、袴姿を何度もみたいがために、娘ちゃんに教師の道を勧めるのだったと、卒業式当日になって走る後悔……。
と、まあ冗談はさておき、満員電車にならないうちに、娘ちゃん、早めに家を出ることができました。
心残りと言えば、この余裕ある時間に、娘ちゃんの袴姿を写真に撮りまくっておくべきだったってこと。
お式の後でゆっくり・・・なんて思っていたら、すでに着物は着崩れ、娘ちゃんは涙で化粧が流れてほとんどスッピン状態でしたの。


さて、今度はアタクシの番ですわ。
着物好きを公言しておきながら、実は訪問着を着るのは二年ぶりなので、さすがにちょいと手間取りましたわ。
幸い、娘ちゃんの袴姿を見に来てくれた友人に、二重太鼓のお手伝いなどしていただいたので助かりました。
姉のように15分というわけには行かないものの、道行きコートなんぞ羽織ってしまえばなんとか様になって、無事、卒業式に出席することができましたの。

昨今の着物ブームのためか、卒業式参加保護者の着物率がやや上がっていたような。
なんにしても晴れの日に、和服って本当によいものです。
日本人に生まれてよかった!

ちなみに、レンタル袴は『晴れ着の丸昌』で。
お式の前々日に自宅に現物を送ってもらい、後日、着払いで送り返すというシステムで、家で着付けをするアタクシには、わざわざお店に行かなくても済んだので、とても重宝しましたわ。

娘ちゃんはシンプルな袴を借りたのみで、着付けもアタクシがしたものですから、総額9,000円程度のお支度代でしたの。
でも、もしもお着物と併せて袴を借りるなら3~5万円。
着付けをプロに頼むと、プラス1万円程度。
さらにヘアメイクや写真撮影なども……と、欲張ると、結構な出費になりますわ。
お嬢様をお持ちの皆様、かわいい娘のためとはいえ、覚悟なさいませね。
by linket | 2008-03-11 14:42 | ●平成お着物デカダンス | Trackback(2) | Comments(4)
c0007384_14275883.jpgブログに掲載の写真は、ずっと携帯で撮ってまいりましたの。
最近、会社のご好意で携帯を換えたのですが、前のより高機能機種なくせに、接写写真がきれいに撮れません。
軽くショックですわ。
この際、携帯写真を卒業して、新しいデジカメを買い求めたほうがよろしいかしら?
娘ちゃんの成人式写真をプリントするために行った写真屋さんで見たら、最近のデジカメは高性能なのにとっても小さいので、驚きましたわ。

アタクシのデジカメは、Sonyの初代サイバーショット。
お値段、10万円近くした代物で、かつ、一度トラックの屋根から落としてしまい、修理に35,000円もかかったせいで、もったいなさが倍増されたまま使い続けておりますの。
この間、「すぐに電池が終わっちゃう」と、嘆く娘ちゃんに、
「新しいの買ったら? 今のは安くて軽くてきれいに撮れるよ〜〜」
と、若者の購買欲をそそってみたのですけれど、「う〜ん、いいや」と、軽く流されてしまいましたわ。

それはさておき。
成人式を終えた娘ちゃん。
次は三月に卒業式が控えておりますの。
卒業式と言えば袴ですわ!
アタクシは袴を履いたことがないので、小振袖に袴の女学生スタイルには強い憧れが。
楽しみですわ〜、卒業式。

袴はレンタルすることにして、お着物は我が家にあった小振袖を合わせることにいたしましたの。
ところがこのうぐいす色の小振袖、長襦袢がセットになっておりません。
アタクシは着たことがないのに、いったいいずこから回ってきたものなのでせう?
と思い、母や姉達に電話してみたところ、どうやらアタクシの従姉妹のもののようですわ。
母が連絡して、叔母宅から無事に長襦袢が届き、これで卒業式準備も万全となりました。

今回の長襦袢捜索がきっかけで、姉から別の小振袖と、訪問着、写真の袋帯が届きました。
アタクシなどが着たら、頭がおかしいと思われそうな柄ですが、娘ちゃんに合わせてみましたら、これがもう昭和レトロな趣で、なんともいえずいい味を出しております。
三年でジャンクに成り下がるデジカメなんぞに比べたら、お着物ってなんて長寿命なお贅沢品なんざんしょ!

着物好きを公言して三年。
当初、他の着物ブログを訪問しておりましたら、『着物好きなの!』と言いふらすと、親類縁者から山のように着物が届くので、買う必要がないという噂を聞き、半信半疑だったのですけど、石の上にも三年。
確かに、三年言いつづけておりましたら、本当にあちこちから着物が届くようになりましたわ。

着物と言えば、大枚はたいて誂えたものがほとんどですから、リサイクル屋に二束三文で売ってしまうのももったいなく、みなさん、決断つかぬままに、まさにタンスの肥やしとなっていくわけですわね。
そこに若くてきれいな娘ちゃんが、着物好きなの!と言う情報を、渡りに船状態で流布するのですから、乗らない手はないっていう寸法。
そのドサクサにまぎれて、アタクシでも着られそうな着物が届くのを待つ日々なわけです。

親類縁者の皆様、ありがとうございます。
皆様の思い入れたっぷりなお着物は、大切に管理・活用させていただきます。
お楽しみの卒業式のご報告は、また後日。
by linket | 2008-02-26 14:37 | ●平成お着物デカダンス | Trackback(3) | Comments(0)
c0007384_10183612.jpgご報告が大変遅くなりました(日付は2008.1.14で投稿しましたけれど、実際書いているのは2008.2.13)。
大バカ騒ぎの娘ちゃん成人式が無事終わりましたわ。

成人式当日の着付けというと、朝の五時から美容院へ…なんてお嬢さんもいらっしゃるらしいですけど、我が娘ちゃんは、美容院が10時、着付けが11時からというラッキーな予約が取れましたの。
その後、中学校の仲良しさん達とスタバで待ち合わせて、駅前から出ているシャトルバスに乗って成人式会場へという手はずです。

会場には保護者席も若干用意されているそうですわ。
でも、成人式は若者達が主役と思い、バカ親のアタクシもさすがに遠慮することに致しました。
ですから今日は、大きくなった娘ちゃんの後ろ姿を見送るだけが、アタクシのお仕事ざんす(というわけで、お写真も後ろ姿)。

ちなみに我が家は、娘ちゃんが中学校卒業後、A市から隣のB市へ引っ越しておりますの。
当然、成人式の案内は現住所のB市から来るのですが、やっぱり中学校の同窓会のようなA市の成人式に出席したいと思うのが人情ってもの。
たまたまNack5(埼玉県地方のFMラジオ)で、他市の成人式にも参加できる(ただし、あらかじめ市役所に申し込みが必要)と聞いたので、旧住所のA市役所に問い合わせてみたら簡単にOK。
で、案内状を送っていただいたという次第です。

さて、娘ちゃんは一足先に電車で美容院へ。
アタクシは、振袖一式を車に積んで、着付けをしていただける鈴乃屋さんへGo!!
鈴乃屋さんには、すでに着付けを済ませたお嬢さんが、三々五々やってきて、それはもう華やかです。

それにしても、ですわ!

鈴乃屋さんで着物を着付けているということは、当然、この着物屋さんでお振袖を買っている、ということですのよ。
まさか、アタクシのように、親子2代(あるいは姉妹など)で無料着付けサービスを利用しているちゃっかり者は少数派でしょうから、おそらくたった数回しか袖を通さないであろうお振袖のために、大枚をはたいているセレブな方々がほとんどだということでせう?
最近はレンタルで済ませる方が多いのかと思いきや、やはりかわいい娘に財布の紐が緩んでしまった親バカの皆様、本当にお疲れ様でございます。

11時近くになって、同じビルの美容室から合流した娘ちゃん、驚くような厚化粧です。
それでも、お支度が済んでみれば、第一礼装のお振袖と格が合って、見違えるようなお嬢様となりましたわ。

ワンダホー、ビュウティホー、アンビリィバボー!!!!

さぁ、お友達の待つスタバへ移動です。

「ねぇねぇ、振袖のお嬢さんたちの集合写真撮ってもいい? いいよね。撮らせてね。」
と、半ば強引にスタバについていったアタクシ。
ガラス越しの店内には、既に仲良しさんたちがそれぞれのお振袖で集まっています。

素敵なながめだわぁ、、、って、ちょっと着物慣れしていないお嬢さん方!
これからお式なんだから、せっかくの晴れ着にコーヒーこぼしたりなんかしないでね!
あららら、袂(たもと)に気をつけて!
店内横切るときに、隣のテーブルのコーヒーをひっくり返したりしないか、アタクシ心配で、心配で。。。。

そんなおばさんの心配をよそに、無事に店前で勢ぞろいした振袖のお嬢様方を写真に撮って、着物好きなアタクシとしては大満足。
ついでに娘ちゃんとのツーショットやら、全身写真やら、後ろ姿やら、とにかくあらゆるカットの写真を撮って、それではいってらっしゃいませな。

人ごみの中を、花を撒きながらというようにシャトルバスへ向かうお嬢様方の後ろ姿を見送りながら、子供たちの成長に感謝するひとときなのでありました。

めでたし、めでたし。
by linket | 2008-01-14 23:17 | ●平成お着物デカダンス | Trackback | Comments(8)
c0007384_11344060.jpg一足早いクリスマスプレゼントのような美しいお包み。

さて、これはなんざんしょ?

中身の画像は、こちらの空庵ブログの記事で。

ね、ね、ね、美しいカレンダーでしょ?
着物好き女子のハートを鷲づかみでしょ?

どこか懐かしい和柄でありながら、斬新な色使いと抜群のデッサン力。
ありそうでなかったモダンなイラストに、アタクシ一目でFall in love!!(毎度の一目惚れでごめんあそばせ・・・)
作者であるイラストレーターの空(そら)様は、浴衣や手ぬぐい、アクセサリーなどのデザインも手がけておられるそうですの。
アタクシ、これからも絶対、贔屓にさせていただきます。

アタクシ、頂き物や雑誌の付録のカレンダーを使うのはイヤなんです。
アタクシの新しい一年にふさわしい志の高いカレンダーを物色すること数十年。。。
未だ、アタクシのおめがねにかなうような粋なカレンダーには、めぐり合うことができずにおりました。
毎年悩みに悩んで、結局妥協して買ってきた日々に疲れ、今年は買うのも忘れていたのですけれど、ここに来てこんな素敵なめぐりあいが。。。。
なんて人生捨てたもんじゃないのでせう。

妥協して買っているときは、
「もっと数字が大きくないと見にくいじゃないの」とか
「一並びのカレンダーって曜日感覚がわかりにくいからイヤ」とか
機能性が気になったりするわけですけれど、こうも劇カワ!!のカレンダーであるならば、もう使い勝手など二の次あばたもえくぼのFall in loveマジックに堕ちるアタクシ。
恋のない人生なんて!!

もし、アタクシの麻疹のような恋が伝染して、
「私も素敵なカレンダーぜひ欲しいわ!」
と、Fall in loveした方がいらっしゃったら、空庵hpからお問い合わせを。
まだ、若干の在庫があるそうですわよ。
by linket | 2007-12-13 11:36 | ●平成お着物デカダンス | Trackback | Comments(2)
c0007384_21454162.jpgアタクシ、今日は東京都練馬区にある白瀧呉服店の「五代目ごのみセレクション」というイベントに出かけましたの。
Excite blogでリンクさせていただいている『小さな和傘屋さんの冒険』のamakasa様が、自作の和傘を出品されているというので、ぜひ和傘の実物をこの目で見たかったからですわ。

和傘って、赤とか紫とかのテカテカ油紙で作っているものと思い込んでいたのですけれど、amakasa様の作る和傘をブログとホームページで拝見して、一目でFall in love!!
堅牢優美を旨とする金沢和傘の美しさに、ただもううっとりするばかりでしたの。
その中でも、アタクシが特に心惹かれたのが、和傘の日傘。
普通の和傘よりも小振りで、和紙を通した光がやわらかに絵柄を浮かび上がらせていて、それはもう夢心地。
これはぜひとも現物をみたいと思っておりましたところ、思いがけず近くで展示会が行われるとのこと。
これを運命と言わずして、なんと言いましょうぞ!

と、新しい恋に漕ぎ出そうというアタクシに、一つ、問題が発生しましたわ。
白瀧呉服店さんは、嘉永六年の創業で、東京で一番大きな呉服専門店なのだそうですの。
そんな老舗の呉服屋さんに、いったいなにを着ていったらよいのでせう!?
まさか付下げなんて正装すぎるでしょうし、かといって、普段着のウールや化繊では、老舗の呉服屋さんに失礼ではないかと気が揉めます。
ああ、こんなとき、おしゃれな紬とかがあれば問題解決なのでしょうけれど、そこまでのバリエーションは、アタクシまだ取りそろえておりません。

で、結局悩んだ末に、普通に洋服で行くことに致しましたの、オホホホホ・・・・。
それでも恋する女は(たとえ四十路を軽く越えようとも)、いつもより入念に化粧を施し、いざ、出発!

東武東上線の下赤塚駅から徒歩2分。
写真は、国道245号線をちょっと入ったところにある白瀧呉服店さんのたたずまいです。
普通だったらこの敷居の高さに、当然スルーする店構えですが、今日は恋人(?)に会うという大きなミッションがあるものですから、アタクシ、勇気を振り絞って店内に入りましたわ。

思いがけず、お客様はまばら・・・。
老舗のイベントって、セレブなおばさま方がわんさと押し寄せ、その人混みに紛れつつ、ひっそり和傘を見せていただき、amakasa様にサラッとご挨拶だけして、こっそりおいとましようともくろんでおりましたのに、とんだ誤算でしたわ!
予想外の展開で慌てるアタクシに、番台から「いらっしゃいませ!」と、にこやかにお声を掛けてくださる方が。
ああ、あなた様は、hpでお見かけした5代目若旦那!
なんかもう、有名人に突然会ってしまったというようなテンションで、心中、グルグルなアタクシ。
「和傘を作っている方を訪ねて来たのですが・・・」
と、しどろもどろに申しますと、奥の方からamakasa様、登場!!

ウワーーーッ! 本物だーーーー!
ブログの自画像より細〜い&美人さんな女子を目の前にして、しどろもどろ度up!で挙動不審なアタクシを、amakasa様は素敵な笑顔で迎えてくださいました。
ああ、和傘だけではなく、その作り手さんにもFall in love!!

他のお客様が少ないのをいいことに、amakasa様の和傘の数々を見せていただきましたの。
アタクシ、いずれ自分の好みの和傘をオーダーさせていただくつもりなので、いろいろとお聞きしたいことが山積みなのですわ。
初めて手に取る和傘は、想像していたよりも軽く、傘の内側の骨に施された千鳥掛けの糸が鮮やかです。
花や蝶の模様は、切り絵にした和紙を貼りつけて作るのだそうです。
写真で見たときは柄を描いていらっしゃるものとばかり思っておりましたので、その手間暇にビックリいたしました。
実はアタクシ、何を隠そう、刃物で紙を切るのが大好きなのです。
ステンシル(型紙を使って布などに模様を染める手芸の手法)が流行ったときには、複雑な型紙を切り取ることに没頭。
型紙が出来上がるとそれで満足して、作品に至らなかったという過去も持っておりますの。
今、この記事を書いていて思いついたんですけれど、この特技を活かして、自作の切り絵を貼っていただくことなども可能なのでしょうか?
今度、うかがってみることにいたしますわ。

一通り、amakasa様の和傘を見せていただいたあとで、店内の他の和物作家の方の作品や、5代目セレクションの反物や帯なども拝見させていただきましたところ、これが結構、アタクシのツボでしたの。
反物や帯は、浴衣以上訪問着以下の品揃えで、普段のちょっとした機会に着物を着たいわ、というアタクシのような女子のハートを鷲づかみなわけです。
そして、そのわりにお値段リーズナブル(付下げや訪問着に比べればという意味ですけれど)。
帯締め、半襟、下駄などの小物類も、普通の呉服屋さんや百貨店では手に入らないような粋な品揃えでした。
ぜひまた伺いたいお店です。

ちなみに、5代目セレクションの催事は9日まで開催中です。
残念ながらamakasa様のご来店は12月1日のみとのことですが、和傘は展示されておりますので、お近くの着物好きな方はぜひ足をお運びくださいませ。

amakasa様、お仕事中にも関わらず、ご丁寧なご対応本当にありがとうございました。
自分の中に漠然とある夢の和日傘が、はっきりとイメージできるようになったら、ぜひともオーダーさせていただきますので、その節はよろしくお願いいたします。
by linket | 2007-12-01 21:52 | ●平成お着物デカダンス | Trackback | Comments(2)
c0007384_9211365.jpgアタクシ、根がケチなものですから、お金を出して着付けを習ったことはございません。
習うより、慣れろ!
まずは着物が制服の日本料理屋さんでバイトして、その後、無料着付け教室(講習に着物の展示会や織物産地見学バスツアーとかが組み込まれていて、巧みに着物を購入させ利益を得る。もちろん、鉄の心を持って買わなければ無料で着付けが習えます)に通い、結婚後も派遣でお着物着る仕事もあったので、お太鼓くらいなら人様に着せられる(お免状ないので無料奉仕)ようにもなりましたの。

ですから、お振り袖の着付けだって、やってやれないことはないとは思うのですが、写真にも残すことですし、ここはひとつ、プロにまかせたいところ。
とはいえ、毎年のように、成人式で街を歩いている振り袖姿のお嬢さんの背中に
「おはしょりグチャグチャやんけ!!」
と、ハラハラしながら心の中で叫んでしまうアタクシ。
世の中にはプロと言いつつも人様に着付けるのは三度目・・・なんて若い美容師さんもいるはずですから、そんなところには頼みたくないし。。。。
と、悩んでいたところ、前記事で書いたように、アタクシのお振袖を購入した鈴乃屋さんで、成人式当日の着付けは無料でやっていただけることになりましたの。
無料も魅力ですけど、着物屋さんの着付師さんならそれなりに着付けていただけそう、と安心してお任せすることにいたしましたわ。

「写真の前撮りのサービスも特別価格39,900円(鈴乃屋さんはこの金額がお得意な様子)でありますよ。ヘア&メイクもついてます。どうですか?」
と言われ、特別高い!ということもなさそうなので、お願いしましたの。

それでは、先日の写真の前撮りの話とまいりましょうか。
いつもは閑散としている着物屋さんですが、その日は前撮りのお嬢様方で溢れかえり、いい匂いまでしてきそう。
そのうえ、それぞれのお嬢様のお振袖が売り場の畳敷きいっぱいに広げられ、ああ、平和ニッポン万歳!な光景ですわ。

まずは写真アルバムの見本などを確認いたします。
あらかじめ申し込んでおいたのは、スタンダードタイプ(厚紙の三つ折り台紙に、3ポーズがついて39,900円)だったのですが、ここで店員さんから猛攻撃が始まるわけです。
「こちらの一番いいタイプですと、お嬢様のお着物の柄をデザインに取り入れておりますので、よりオリジナリティの高いものができますよ。」
表紙にはアクリル板が張られていて、ずっしり重いアルバムには、さまざまなカットの写真が満載で、大事な箱入り娘のプレミアム写真集一丁上がり!の至れり尽くせり仕様なわけです。
もう親バカなら飛びついて欲しがること間違いなし!ですわ。
ちなみに私は『親バカ』ではなく『バカ親』なので、そんな卑怯な手口には引っかかりませんけど、一応お値段聞いてみたところ、1冊、94,500円
だそうですのよ。

ホホホホホ・・・(笑うしかないざます)

「いえ、うちはスタンダードで結構です。」
「そうおっしゃっても、着付けとメイクが済むと、お嬢様のあまりの美しさに、やっぱりこっちにするわって方も多いんですよ。」
「いえ、スタンダードで。」
「そうですか。それで、焼き増しはどういたしますか?」
ハッ!
両家のおばあちゃまがきっとお祝いを下さるでしょうし、特に夫の母君にとっては一人きりの女の孫。
当然、焼き増して、送るくらいの心遣いは必要ですわよね。
いや、できあがったスタンダードタイプをスキャナで取り込んでデータ化し、焼き増しして台紙に貼れば、お安くできるに違いないけれど、こういう写真って絹目だったりするかもしれないし、それだとキレイにスキャニングできないかも・・・と、一瞬にしてあの手この手が頭を巡ったものの、もうなんだか会場の熱気に当たり、
「それでは2枚、焼き増ししてください。」
と、思わず返事。

チーン! 39,900円+6,300円×2枚=52,500円也

「それでは、着付け会場が狭いものですから、お嬢様だけこちらへどうぞ。」
と、世間知らずの娘ちゃんが連れ去られそうになりましたわ。
「あ、あっ、お待ち下さい。髪飾りを持ってまいりましたので、これを〜〜!」
と、娘ちゃんにコサージュを手渡します。
先日、「ヘアメイクの場所で、素敵な髪飾りもたくさん用意してますよ。」と聞いていたので、ちゃんと自分で用意してきたのですわ。
用意していない人には、きっとその場で
「これが素敵!」
などと、法外な値段のわりにたいして素敵でもない髪飾りを売りつけられるに違いありませんもの。
それも娘ちゃんだけ拉致とは、、、、うむむむ、やっぱり『無料着付け』の裏にはカラクリありですわ。

無垢な娘ちゃんがどんな手口でだまされるやもしれませんので、アタクシはメイク室の前の廊下でしっかり待機。
メイク室の片隅には、確かに髪飾りがたくさん並べられておりましたわ。
もちろん、アタクシのおめがねにかなうようなものはなく、遠くてお値段までは見えませんけれど、美しくないという点で、アタクシにはゴミにしかみえませんでしたけれどね。

なんや、かやで、無事に前撮りも終了したころには、アタクシの繊細な魂はヘロヘロの疲労困憊状態でしたわ。
それでも、娘ちゃんのかわいらしいお振袖姿を見たら、やっぱり戦った甲斐があったと思いましたけれどね。

アップした写真は帯締めで作られた芸術的な花結び。
期待通り、美しい着付けで大満足でしたけど、本当に心を強く持っていないと、ぼったくられまくりの成人式関連費用。

お嬢様をお持ちの皆様、くれぐれもお気をつけあそばせ。

成人式関連話はつづく
 ・最終回(本番成人式編)
by linket | 2007-10-11 15:59 | ●平成お着物デカダンス | Trackback(4) | Comments(4)
c0007384_17135734.jpg20数年前に、『鈴乃屋』さんであつらえたアタクシのお振り袖には、『いつでもどこのお店でも何度でも無料で着付けいたします』というサービスが付いておりましたの。
代替りしても有効かしらん?と、ダメ元で近くの鈴乃屋さんに伺ってみましたら、「大丈夫ですよ」と、簡単におっしゃるじゃありませんの。

なんて太っ腹!!

ほんとに、ほんとによろしいんですの?
鈴乃屋さんで買ったのは確かですけど、別に着物にブランドタグが付いているわけでもなく、ローン明細書などの購入証明となるようなものもないのに、本当によろしいんですの?
いえ、あの、それではあんまり申し訳ないので、新調するバッグと草履は、ぜひともこちらで求めさせていただきますわ。

というわけで、店内のバッグ&草履をチェック。
ほぼ、お値段均一39,900円ながら、アタクシのおめがねにかなうようなものはひとつもありゃしません。
アタクシが欲しいのは、シルバー調にピンクがアクセントとなっているようなもの。
担当の千葉さん(仮名)にアタクシのお振袖を見せて、
『かわいらしい、かつ、お上品な感じのが欲しいんです』と、熱心に説明させていただきましたわ。
でも、近年人気のお振袖色No.1は黒だそうで、バッグ&草履もはっきりした黒系や赤系のゴールド調などの色柄が断然多いのだそうです。

だいたいね、アタクシ、あのケーキの箱に錦織の布貼って取っ手を付けたみたいな和装バッグが大嫌いなんですの!
機能性もない上に、美しくもなかったら、なんの意味もないゴミです!
ゴミのくせに39,900円なんてバカ高い値段をつけるなぞ、社会悪です!!
着物業界の皆さん、まったくなにを考えてあんなものを作りつづけるのですか!?

と、憤っておりましたら、後日、千葉さんが私の好みそうなバッグ&草履のセットを三点、お取り寄せしてくださいましたの。
三段に積み重ねられた箱の一番上を開けたとき、アタクシも娘ちゃんも思わず
「かわいい!」
と、声をあげてしまいましたわ。
もう一目でFall in love!!
残りの2点は、すでに目に入らずの劇惚れ状態!

千葉さん、参りました。。。さすが、プロ。
なんだか久しぶりにプロのお仕事を見せていただきましたわ。
「あるところにはあるんだね」
と、ため息混じりに娘ちゃん。
他店やネットなどで、うんざりするほど『ゴミ』を見せられてきたのです。
「なんでもね、あるところには、あるのよ。もちろん、お値段とびっきりだと思うけど。」

さりげに値札をチェックすると、、、、な、な、ななまんさんぜんごひゃくえん?

完全に、予算オーバー。想定外のお値段です。
いまどき、友人の結婚式にお振り袖を着るなんて大げさだし、娘ちゃんに何回着る機会があるというのでありましょうか?
とはいえ、これを見てしまったら、魚沼産無農薬有機栽培コシヒカリの新米を食べたあとに流通米の古米を食べなければならないような哀しさと申しましょうか、とにかく目も心も釘付けです。

「あ、の、一応、帰って主人に相談してみます。
主人にも見せたいので、写真撮ってもいいですか?」
と、いつもの手口でひとまずここは退散ですわ!!

結局、アタクシがこれを買ったかどうかは、ご想像におまかせします、ということで、成人式関連話はつづく!
 ・その3(写真前撮り編)
by linket | 2007-10-09 17:13 | ●平成お着物デカダンス | Trackback | Comments(5)
c0007384_13513374.jpgいよいよ、来年初春に迫ってきた娘ちゃんの成人式。
束となって押し寄せるダイレクトメールと、幾多の着物店を吟味した結果、結局、私が20数年前にあつらえたお振袖を、娘ちゃんが着てくれることになりましたの。

アタクシ、良縁に恵まれて21歳で結婚したもので、せっかくのお振袖も着る機会が少なかったのですけれど、娘ちゃんが着てくれるなら、キャッチセールスに引っかかって高額ローンを組まされたトラウマなども、ちょっとは許せるような気になるというものです。

さらに、ちょうどよく育ってくれたおかげでお直しも必要なく、そして明らかにアタクシより娘ちゃんの方が似合うお振袖なので、なんだか(ローンを抱えていた)自分のときよりも嬉しい気がしますのよ。

20数年前のものじゃ柄が古くさいかと思いきや、ほら、アタクシって若いときから着物を選ぶセンスだけは抜群だったものだから、いま見ても、なかなかよいお着物ですわ。
それに、あのころのお着物の方が、昨今の量販されたものなんかより、ずっと素材も作りもしっかりしていたというのも決め手のひとつでしたの。
最近のお振袖って、正直、ちゃっちいと申しましょうか、写真写りだけはよさそうだけど、ペラペラの安普請・・・みたいな代物が多ございませんこと?
「浴衣じゃねぇんだよ!」と、パンフレットを見て暴言を吐くことも、多々ありましたわ。

もちろん出すだけ出せば別ですわよ。
百貨店に居並ぶ200万円クラスのお振袖などは、「やっぱり素敵ねぇ」と、ため息がもれるものの、お値段もそれなり(どころか庶民なんぞ見るだけでもお咎めを受けそう!)なので、今度は違うため息が。。。。。

はいはい、めげずに庶民には庶民の楽しみ。
お金が出せなきゃ、智恵と手間をかけろってね。

写真は髪飾りにしようと思っている牡丹のコサージュ。
きれいなコサージュって、意外と高いんですのよね。
だからって「百均で買ったの?」みたいな安物は、前世は姫様というほど高貴な顔立ちの娘ちゃんには不釣合いだし(バカ親)、、、と思ってネットで探したら、ボン・ボン・フルールさんのところで、これを見つけましたの。

写真を見た時点ではもう他をブッちぎって、お気に入り殿堂入り決定!!だったのですけど、ネットだと色合いや質感が本物と違ってがっかりすることも多いというもの。。。
それでちょっと躊躇したんですけど、次点候補も見つからず、お安いこともあってダメ元で購入したところ、これがもう、ドキュンとハートのド真ん中を射ち抜いてくれたわけです。

丁寧なつくりで色合いも上品。
届いた箱を開けたときに、「あーーー、これ、これ!こんなのを探していたのよ!」って、叫んでしまいましたのよ。
それでお値段2,000円(送料別)って、ほんとによろしいんですの?
申し訳ないくらいなので、この場を借りて、宣伝させていただきましたわ。
皆様、どうぞコサージュのご用命は、ボン・ボン・フルールさんへ。

成人式関連話はつづく
 ・その2(バッグ&草履編)
 ・その3(写真前撮り編)
by linket | 2007-09-27 13:51 | ●平成お着物デカダンス | Trackback(8) | Comments(6)

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by hami