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Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

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革命とかクーデーターとか血まみれのデモとかのニュースを見ると、密かに血が騒ぎます。
ニュースで報道される遠い国のあの場面に私が生きているとしたら、間違いなく群集に加わり、死をも怖れず、いったい何に立ち向かうとしているのかも大して考えず、大声でわめき散らして石投げて、捕まっているに違いありません。
こう書くと、まるで革命やクーデーターやデモをやっている人たちをバカにしているようですが、そうではなく、私のような熱しやすく大して理性的でない人間があの場にいた場合、権力には従わないくせに仲間内の群集心理に従うような考えなしの行動をするに違いないということです。

私は生まれ変わりってあるんだろうな、くらいには信じているわけですが、どうやったって自分がヴェルサイユ宮殿に暮らし、豪華な衣装を着てご馳走を食べていたとは思えないわけです。
もしあの時代に生まれていたなら、絶対「パンよこせ~~!」と石を投げるパリ市民。
またある時はインドの茶摘みの少女であり、またある時は奴隷船に乗せられた黒人であり、別のある時は親に売られた遊女であり。。。。
いつの時代も抑圧され、搾取される側の人間であったような記憶が強いのです。

以前、フラメンコを習っていたことはたまに書いていますが、このフラメンコという踊りは、自分の中の強いオブセッションを熱源として、抑圧されまくったグログロした自分の感情に圧力かけて昇華するというような、いわゆる桐野夏生さんの小説的(すいません、個人的な感覚です)な踊りです。
「どんなに弾圧され、差別され、ひどい目にあっても挫けやしないわ!!」という原動力こそがフラメンコの迫力なので、私なんかは共感しまくって大好きなのですが、おっとりした友人に言わせると「すごく怖い」のだそうです。

艱難辛苦の人生は、クセになります。
「なんか、すごくね? 頑張ったじゃん、アタシ!」
って充実感でいっぱいなわけです。
刺激的な快楽を求める薬物中毒と一緒です。
で、まあ、そんなジャンキー人生は、もうええじゃないかと、うすうす感じていたことを最近自覚しましてね、フラメンコ的な人生からパラダイムシフトすることにしました。
ということは、フラダンス(正確に言うと『フラ』というらしい)で、よしもとばななさんの小説的(すいません、これも個人的イメージ)な人生ですよ。
フラを習いに行くほどの時間的余裕は今ないので、とりあえず『フラをはじめよう!』という本を取り寄せて、自宅でDVDレッスンを開始したのですが、これがなんともぬるい。

「ああ、今日もいい天気!! 神様ありがとう!! 雨が降っても幸せ!! 花が咲いて、星がきれいで、風が吹いて、山があって、海があって、みんな幸せでよかった。愛してるよ。」というイメージ。
グログロの感情を得意とし、むしろそっちの方が居心地がいいと感じることさえある私には、ぬるくて信じられないマジカルワールドが展開されるのでした。
もっとも、これはあくまで初心者の最初の感想なのでね、フラももっといろいろ聞いたり見たりしたら、人生の哀歌を歌い踊るようなものもあるかもしれないけど。
自主レッスンを密かに続けて、とりあえず近いうちに、ハワイィに行きたいです(実は海外旅行の経験なし)。
フラはぬるく見えるけど、強烈なパワースポットであるハワイィで受け継がれてきた祈りの踊りだから、実はそんなにぬるいわけがないし。
そこのところを、自分の実感として降ろしてきたい。

ところで、今朝、新聞を読んでいたら『労る』という字が度忘れして読めなかったので、そばにいた娘ちゃんに聞くと、「わかんない」との返事。
のちほど、『いたわる』だ、と思い出したので、もう出かけてしまった娘ちゃんにメールしたら、

 苦しい労り?
 労り?
 力を労する・・・

 ゲシュタルト(崩壊)してきた
002.gif

と返事が。
そう言われてみれば、『苦労』というのは変な熟語だな。
『苦しみ』を『労る』のか。
きっと、労られない苦しみは無駄な苦労というのだろう。
もう無駄な苦労は止めないと、ほんとに。
by linket | 2009-07-07 13:02 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(9)
c0007384_15352579.jpg先日、ジャスパー様から教えていただいた北山耕平さんのブログ『Native Heart』に、
『(ハワイィの言葉で)「マカ」は「眼」を意味し、そのまま「宇宙の眼であるプレアデス星団〔和名「すばる」〕をあらわします。』
という記述があった。

そうだったのか!

以前、生命レベルが限りなく下がってしまったときに、夢枕に『マカ王』が立って、私にパワーを与えてくれたことがあった。

マカ王ってなんだよ!なのだが、なぜか私は夢の中で『あっ、マカ王だ!』って思ったんだよね。
腰ミノつけて、ハワイィというか、ポリネシアンなムード満載で、太鼓の音とともに、ジャカジャカやってきて、私にパワーをくれたのだ。
こんなあつかましいパワーもらっても困るよ、、、、というか、もう、あきらめてもいいんだけど。。。と逃げ腰の私に構わず、マカ王は私にミラクルパワーを押しつけて、賑やかに消え去っていったのだった。
目が覚めたら、確かに少し(劇的ではないところが物質的星であるこの地球の掟)、元気になっていたような。。。。

マカ王ってなんだろう?ってずっと思っていた。
たまたま、そのとき飲んでいたサプリメントが『マカ』(原産地南米ペルーの天然アブラナ科植物。滋養強壮や疲労回復に効果があると言われている)だったので、その王様だとつじつまあわせしておいたのだが、そうか、プレアデス星団の王様だったのか!
実は漠然と、サプリメントのマカはハワイ原産と思い込んでいたのも、どこかで『マカ』がハワイィの言葉だって知っていたからなのかもしれない。

根拠もなにもない話をするが、私は遠い昔、プレアデス星団から、この地球にやってきた霊団の一味なのだった。
ちなみに、プレアデスからやってきた人は、目がパッチリしているのが特徴らしいよ!

そして、プレアデス星人と縁が深いのが、モルダバイトという石。
最初にプレアデス星人は、流星群になって地球にやってきたような記憶がある。
これを書くために、モルダバイトをググッていたら、モルダバイトのメッセージは、

「あなたは一人ぼっちの存在ではない」

なんだって。
あー、確かに、マカ王は、『ほっといてよ』って、ひねている私を、決してひとりぼっちにはしなかったわ。

まあ、そんなわけで、社交的で、おせっかい焼きで、面倒見がいいのがプレアデス星人の特徴なので、ルーツが他の星人の人とも仲良くするのが得意なんだそうだ。

今後ともよろしゅう!
by linket | 2007-10-30 15:28 | ●平熱スピリチュアル | Trackback | Comments(6)

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


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