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Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

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©hami

深呼吸する言葉と写真を組み合わせた『深呼吸する写真言葉』です。
文字が読みにくい場合は、写真をクリックすると大きくなりますm(_ _)m


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深呼吸する写真言葉をphotobackのBUNKOにまとめたステージ作品056.gif
生まれ変わっても絶対女に生まれたい(深呼吸する写真言葉・hami vol.1)
by linket | 2010-04-18 23:04 | ●深呼吸する言葉合流録 | Trackback | Comments(0)
c0007384_8534970.jpgずっとお茶を習ってきた10歳違いの姉が、昨年自宅をリフォームした際にお茶室を作ったので、体験一日入学してまいりました。
数か月前、『濃茶』という言葉を知って、「どんなの?どんなの?」と電話で質問ぜめにしたので、ならば実際に飲んでみたら?という話になったのでした。
濃茶は寒い時期しかいただかないそうで、本当なら卯月ではもう遅いのかもしれませんが、今年は寒いからその辺は大目にみていただくこととして。

お茶をちゃんといただくの、始めてです。
濃茶って、高い抹茶をたくさん使うので、コストが高いらしいとリクエストした後で知り、ちょっとビビる庶民の私。
姉はそんなことおくびにも出さず、凛としてお茶を立ててくれました。
長年の鍛錬によって磨き抜かれた所作の一つ一つに見惚れてしまう。

姉さん、素敵です。

で、濃茶の味はどうだったかというと、正直、よくわかりませんでした。
たぶん、一回味わったくらいじゃ、味わえない味なのだと思う。
ただ、「ああ、お茶の葉の味って、こういう味だったんだ」と、人生で初めて深く意識しました。
「どうしてお茶の葉は、葉っぱの味じゃないんだろう? 葉っぱなのに。」
という素朴な疑問。
山育ちなので、その辺の葉っぱを生で齧るとか、ワイルドな味覚を培ってきているはずなのですが、お茶の葉の味は、もっと繊細で、青臭さがないのですよ。
「だって、それなりに手を掛けているもの。日よけをつけて直射日光に当てないようにしたり。」
と、姉。
そうか、お茶の葉って、自然の味ではなくて、人が創りあげた味なんだ。
人が魂込めて創り上げる『茶』という芸術品を、魂を込めていただく。
それが茶道なんだ。

話はちょっとずれますが、先日、スリランカティーの超特級茶葉というのをチョピっといただきました。
チョビっとだけど、買えばン万円はするらしい。
細かくて、産毛にびっしり覆われた茶葉は、私が普段飲んでる紅茶の茶葉と同じものとは思えないいでたちで、「えっ? これ、ほんとに紅茶?」と、ちょっと疑う。
疑いつつも、煎れてみたところ、これがもう、悶えるくらいにおいしかったのですよ。

王室御用達茶葉だそうで、一般庶民の私なぞが、安いティーカップでいただいて申し訳ありません!
部不相応なので、もう一回いただきたいなどとは申せません。
人生で、一度でも味わえただけで感謝感激です!!

と涙ぐみながら、もったいなくてチョビリチョビリといただいていたのですが、一緒に飲んだ人は「全然普通の紅茶の味との違いがわからない」とグビグビ飲んでいました。

まあ、私の濃茶体験も、そんな感じだったという話です。
だからと言って、お茶の世界には足を踏み入れないように気をつけます。
お茶の世界って、こだわりどころ満載で、私のような一度踏み込んだら命がけのようなタイプの人間が入り込めば、どっぷりはまりこむこと間違いなしだからです。

でもなぁ、あの濃茶のおいしさがわかるようになりたいなぁ。
と、ちょっと思ってしまった。
あぶない。。。
by linket | 2010-04-17 09:33 | ●好きが激しいだけ | Trackback | Comments(4)
c0007384_20323418.jpg新しいカテゴリとして、『好きが激しいだけ』を追加いたしました。
人から「ホントに、好き嫌いが激しいね」と言われることが多いです。
確かに昔はそうだったのですが、歳ともに、好きでないものに怒ったり、嫌ったりするエネルギー的余裕がなくなりまして、結果として、私の中には好きなものしかないです。
好きでないものには興味なし。
好き嫌いが激しいのではなくて、『好きが激しい』だけなんですけど。

それにしたって、日本中、桜の名所はあちこちあるのに、どうして私はここだけが好きなんだろう?
と、自問しながら、今年も行った小石川植物園。
今年は、開花してから寒い日が続いたので、もう何日か後の方が見ごろだったかな。

というわけで、来週隙を見つけて、もう一回行くかも。

朝日新聞の日曜版に載っている安野モヨコさんの『オチビサン』という漫画に、小石川植物園がよく出てくる。
いや、小石川植物園だとは書いてないのだけど、「あっ、安野さん、小石川植物園に行ったんだな」と、マニアにはわかってしまうのだった。


c0007384_20411914.jpgおまけ。
花見用紅茶を買いました。
ロイヤルミルクティー『薫る桜』。
まずいの覚悟で買ったけど、まずくはなかった。
なんだっけ? この風味。
思い出せなくて、悶えた。
結局思い出せなくて、諦めた。
だれかわかったら、教えて!!
by linket | 2010-04-03 20:48 | ●好きが激しいだけ | Trackback | Comments(0)

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