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Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

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c0007384_0254256.jpg『深呼吸する言葉ネットワーク』に合流してから、まもなく1年が経とうとしています。
日々、『深呼吸する言葉・hami』として発信している言葉の中から、お気に入りの言葉を写真と組み合わせて、深呼吸する写真言葉というカードのようなものも作ってきました。
で、その中からさらに選りすぐったものを、今回、こんな風に本にしてみました。

本にしただけで、本屋さんでは売ってません。
自費出版が一冊からできるというような感じのphotobackというサイトを利用したのです。

生まれ変わっても絶対女に生まれたい(深呼吸する写真言葉・hami vol.1)
↑↑↑ここで、本の内容を見られます。

もしも、本が欲しいという方がいましたら、あと1か月くらいは買うこともできます。
一冊2,940円(送料別)と、バカ高ですが、ほぼオールカラーページ。
ただし、購入には私からの招待状メールが必要になるので、鍵コメでメルアドお知らせください。
名前・住所などの個人情報のご連絡は必要ありません。
私からは招待メールを送るだけなので、メルアドだけ分かればOKです。
photobackのID取って、ログインすることが必要になるみたいですが、私の方に個人情報がわかるわけではないので、ご安心ください。

このサービス、なかなかおもしろかったです。
家族写真やイベントなどの写真を本にしたら記念になるし、関係者の贈り物にするには楽しいかも。
子供が小さいころにこんなサービスあったら、イベントごとに本を作りまくるに違いなかったと思います。
みなさんも、メモリアルな一冊を作ってみてはいかが?

■追記■
自分で作れるphotobackですが、使い方がいまいちわからないという人もいると思います。
深呼吸する言葉の橘川幸雄さんがやっている「みんなの学校」で、『オンブック出版セミナー 誰でもできる出版セミナー入門編』というのをやっています。
東京近辺の方はぜひ。
by linket | 2009-04-19 00:52 | ●深呼吸する言葉合流録 | Trackback | Comments(5)
c0007384_8562460.jpgなんの話かといえば、モンゴメリの不朽の名作、赤毛のアンの話です。
アンは、"an"ではなくて、"anne"でね。
中学校時代に、シリーズ何度も読みましたわ、赤毛のアン。

好きな男子の頭を石板でぶん殴りたかったなーーー。
庭にりんごの花を咲かせたかったなーーー。
膨らんだ袖のワンピースを着たかったなーーー。
すみれの谷で、親友の誓いを立てたかったなーーー。
そして、リラって名前の娘を持ちたかったなーーー。

冷静に考えてみると、ぶん殴りたいほど好きな男子はいなかったし(ムカついてぶん殴った奴はいるけど)、庭には梨も桃もスモモもあったのにリンゴの木はなかったし、膨らんだ袖のワンピースはどう考えても似合わないガキンチョだったし、親友の誓いなんて面倒だから辞めておいた方が無難だったし、リラって漢字にしたら『璃羅』『李羅』『莉羅』?いずれにしてもヤンキーみたいだし、アホな少女の夢はなにひとつ叶えられなくて正解だったのですがね。

それはさておき、「赤毛のアン出版100周年記念映画 」として、こちらのブログによく来訪いただいているtakakoさんが、初監督した映画『アンを探して』(公式ブログはこちら)が今年の秋公開されます。
c0007384_10131743.jpg
その準備のために来日(普段はカナダ在住なのです)されていたtakakoさんと、おととい、東京でお会いすることができました。

このブログを始めた当初にコメントをいただき、その後、お互いのブログで忌憚のないコメをやりとりしていたので、なんとなく初対面という気がせず、時間の経つのも忘れておしゃべり。
ちなみに、冒頭の写真は一緒に桜見物をした目黒川の桜並木です。
満開の時期は過ぎていたけれど、桜吹雪となった花弁が、川面をピンクに染めて『桜川』となっておりました。
「いっぺん飛び込んでみたいーーー!」
「いや、飛びこんだらきっと口とか鼻とか、花びら入りまくって大変かも。」
「なんか、あの上を歩けそう!」
などと、久しぶりに女子(ちょっとズレた女子達だが)のエンドレストーク満喫しましたわ。

このブログを始めた当初は、まだ私、かなりエネルギーレベルが低くて、なんかもう、このまま人生は面白いこともないままの下り坂が続き、大げさに言えば「忍耐の限界が先か、死が先か」というような暗い心持ちだったように思います(今、思えばだけど)。
そんなとき、カナダ在住の若くて才能があって自分の好きな仕事をイキイキとやっているtakakoさんのコメは、私にとっては別世界からのまばゆい光のようなもので、
「きれいだなーー。かっこいいなーー。でも、私とは住む世界が違う人だよね」
と、(卑屈になりこそしなかったものの)会って話すことができるなんて、かけらも考えたりしなかったのです。

それが今回、会おうと思ってちょっと足を踏み出せば、実際に会って話すなんてことができるのだ!ってことが実現できて、相当嬉しかったです。
どこでなにをやっているか、ということではなくて、好きだからつながれる世の中のツールがあるということに、驚きと、心からの感謝をささげたい気持ちです。
それから改めて、自分が今いる場所で、心を尽くしていくことの大事さといとおしさを確認しました。
当たり前だけど、私はどこにも行けなくてここに閉じ込められているのではなくて、自分が選んでここにいるのだからね。

takako様、楽しい時間をありがとうこざいました。
「アンを探して」を観るの、楽しみにしておりますからね。
by linket | 2009-04-10 09:07 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(2)

東京は桜吹雪

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こんなところも桜色
by linket | 2009-04-06 12:34 | ●好きが激しいだけ | Trackback | Comments(2)

理想

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©hami

深呼吸する言葉と写真を組み合わせた『深呼吸する写真言葉』です。
文字が読みにくい場合は、写真をクリックすると大きくなりますm(_ _)m

by linket | 2009-04-05 09:43 | ●深呼吸する言葉合流録 | Trackback | Comments(0)

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by hami