Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

初めて博多モツ鍋を食べに行った

c0007384_17273740.jpg先日、肺炎の快気祝いという名目で、会社の方と博多モツ鍋を食べに行った。
普段、臓物系はあまり食べないので、実は「おいしい」と言われても半信半疑だったのだけれど、食べてみたらおいしかった!

おいしいので、パクパク食べる。
そして勧められるまま、梅酒のロックをコップに半分ほど飲む。

お酒は弱いです。
子供のときも、梅酒の梅を隠れて食べると顔が赤くなってすぐにバレた。
「酒はうまい!」とあまり思ったことがない。
だいたい普段から言いたいことを言って、酒を飲まないと外せないタガなどないので、酒を飲むことでストレス発散したいという欲求もないし。

さらに、何年か前に、日本酒を一合ほど飲んで電車に乗ったら、電車の中でブッ倒れたことがあり、それ以来、用心していたはずだったのだけど、なんせね、今回は梅酒だったので、油断した。
ひと通りモツ鍋を楽しみ、鍋にチャンポンの麺が投入されたころ、ちょっと酔いが回ってきた。

  キモチワル〜〜

せっかくおいしくいただいたモツだけれど、ここはサッサと吐いてしまった方が楽になるし、みなさんに迷惑をおかけしないだろうと判断。
「すいません、ちょっとトイレに・・・」
と、立ち上がろうとしたら、グラッと、グラッと・・・

気がついたら、取り皿に残っていた油ギトギトのモツスープをひっくり返して突っ伏した私のまわりで、店員さんがおしぼりで汚れたテーブルを拭き拭きしており、上司が『救急車呼ぶか!?』と叫んでいた。

「だ、大丈夫です。すいません、一瞬寝てしまいました〜〜!」
と、とんちんかんな応答をする私。
いま考えると、どーみても寝たという状況ではなかったのだが、そのときは自分は寝たのだと信じていた。
なんとものんきに正気にもどった私に、上司は心配を通り越したのか説教を始める。
まだ朦朧としていたので、よく理解できないまま、『すいません、ごめんなさい』を繰り返す私。
どうやら上司は、『公衆の面前で酒に呑まれて正気を失うなど、恥ずべき事なのだ』ということを言いたいらしいとわかってきたころ、意識もはっきりとしてきた。

それにしても、なんか変なブッ飛び方だったわ。
ほんとに具合が悪かったのはその一瞬だけで、店員さんが持ってきてくれた水を飲んだら、ほんの2〜3分で酔いも醒め、感覚もはっきりしてきたんだよね。
酒に酔っていたのなら、もっと酔いが長引かないか?

う〜ん、まだ本調子じゃなかったのかも。
それとも身体に残っていた抗生物質の副作用か?

いずれにしても、もう酒はやめておこう。
まあ、こんな状況を目の前にしたら、会社の人ももう私に飲ませようなんて思わないだろうから、それだけはラッキーだったかも。

■追記■
「それは貧血性の立ちくらみ? 空きっ腹にお酒を飲むとなりやすいそうですよ」というコメントをいただきました。
なるほど、確かに貧血で倒れるときのブッ飛び方です。
貧血の方、くれぐれもお酒には気をつけましょうね。
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by linket | 2006-11-23 17:39 | ●浮き世ネタ

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by hami