Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

連想ゲーム:ナンキンハゼ→ウルシ→マンゴー

c0007384_2130322.jpg「この木、なんていう木ですか?」
駅前の歩道が整備されたとき、植木屋のお兄さんが見慣れない木を植えていたので聞いてみたことがある。
「ナンキンハゼですよ。(写真はナンキンハゼの花)」

ナンキンハゼ、ナンキンハゼ、ナンキンハゼ・・・
忘れないように唱えながら歩道を歩く。
まだ細くって、葉っぱもチョロッとしかついていなかった。
いつか大きくなって葉を広げ、涼しい葉陰を作ってくれるのだろうか?と思いながら。

秋になったら実がついた。
冬になっても、白いロウのような実(写真は去年の12/23の記事参照)が、枯れ木にポップコーンのように残っていたっけ。
調べたらロウソクにも使われていたそうで、実に火をつけると燃えるんだってよ!
メラッ!! 実験心に火がつくぜ。
今年の冬は、ぜひこっそり実験してみたい。

ロウソクと言えば、ウルシの実もロウっぽかった(実際、ウルシの実のロウソクもあり)。
そしてウルシと言えば、マンゴー。
マンゴーって、ウルシ科だったんですよ、知ってました?
私は限りなくモモの仲間だと思っておりましたの。

昨日、国産完熟マンゴー(推定5,000円/1個)を剥いてくれと頼まれた。
そんなお高級品、剥いたことないし、適当に剥いたらお里が知れるってもんなので、ここは直球で聞く。
「どうやって剥くんですか?」
「真ん中に種が入ってるから、それをよけるように三枚に下ろす感じで切り分けて、後は適当に。皮は手で剥けるから。種のまわりはかぶりついちゃっていいよ。」
というご指示。
ラジャー!!
で、言われた通りに種のまわりにかぶりついたときに直感で
「あっ、ウルシの実の味がする!」
と思った。

ちょい、待て、私。
ウルシの実なんか食べたことないぞ。
いくら山育ちの私とはいえ、ウルシはかぶれるからって近づかなかったはずなのに、なぜかどうしてもゆるぎなく『ウルシの実の味』。

ま、まずいぞ!!
もしかして、私がモモのいとこぐらいに思っていたマンゴーという植物は、ウルシ科なのではないか?
と思ってすぐにネットで検索。

やっぱりウルシ科だったよ・・・。
『かぶりつくと口がタラコのように腫れ上がることがあるので気をつけましょう!』
って、もうかぶりついちゃったよ!
トホホホ・・・・
とりあえずは、慌てて口まわりを洗ったりして。。。。ドキドキしながら症状があらわれるのを待つ。

まっ、幸い、なんともなかったです、よかったです。
噂によると、国産マンゴーは外国産よりかぶれにくいらしいです。

みなさんもマンゴーを食べるときにはお気をつけあそばせ。
ちなみに、正しい(?)マンゴーの剥き方はこちらをご参考ください。
ある日突然、『マンゴーの種のまわりはかぶりついちゃっていい』なんて言われたときに、痛い思いをしなくて済みますよ。
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by linket | 2006-07-15 09:00 | ●浮き世ネタ

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by hami