Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

linket.exblog.jp

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

パソコンとつきあうようになって知ったのは忍耐

iMacが無事にかえってきた。
あの銀座Apple Store事件の後、コールセンターに電話して1時間弱の押し問答の末、我が家のiMacは初期iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラムの対象ということで、無償修理に出していたのだ。
もっとも、もしもほかの不具合があった場合でも、ついでに直したりはしてくれないそうだ。
ケチっ!!

1月27日に送ったら、30日に戻ってきた。

修理内容:ロジックボード及び、パワーサプライを交換致しました。
請求予定金額:0円(税込)

夫が裏をあけてみたら、基板が交換されていた。
確かに、修理に出す前に付属のCD(Additional Software & Apple Hardware Test)で、ハードウェアのチェックテストをしたら、

ロジックボードにエラー
2GMC/3/15:built-in

というメッセージが出ていたんだよね。
なんのことかよく分からないけど、もしも基板の交換になったら、いったいいくらかかるんだよ!!
と思って恐々としていたのだが、実は初期不良だったという結末。

今のところ、戻ってきたiMacはハードの初期化もされておらず、(時計がくるっていたのと、Atokがブッ飛んでいたのを大目に見ると)、問題なく働いてくれています。
「よかったね、銀座Apple Storeにハード置いてなくて。あったら買っちゃって、うっかり損するところだったよ!!」
と、一瞬喜んで夫に言ったのだが、ふと気づく。
そもそもなんで、最初にサポートに電話したときに、シリアル番号も知らせたのに、不具合の件を教えてくれなかったのだろうか?
だいたい登録してあるんだから、お知らせとかくれればいいじゃん。
それともメールくらいでは来たのかな?
見ないでゴミ箱に捨てた可能性も大だけど。。。。
そういえば銀座店の店員だって、私が聞いたから思いついたらしいけど、聞かなかったら迷宮入り&大出費だね。

とまあ、こんなに文句をたらたら言うと、Aplle社のMacはだめなんだと思われそうだが(実際、そんな意見も多かったが)、サポートなんてこんなもんではなくて?
少なくとも、電話が一回でつながったところは誉めてあげたいくらいだ。
サポートに電話して、「ただいま電話が大変込み合っております」って、言われなかったことがある?
30分、1時間待ちなんてザラでしょ?

この間なんて、kabu.com(ネット証券)のサポートに電話したら、
「ただいま電話が大変込み合っております。28人待ちですので、しばらくお待ちください。」
とアナウンスが流れ、待てと言われたから待っていたら、20秒後に、
「もう一度おかけ直しください。」
ツー、ツー、ツー
切られたよ!!!!!!
心の広い(しつこい?)私はリダイヤル。
「34人待ちですので、しばらくお待ちください・・・・・・もう一度お掛け直しください。ツーツーツー」
また、切られたよ!!!!!!!!

さすがに戦意が失せましたわ・・・・。

もともとものすごく気の短い人間だったのだけれど、パソコンとかかわるようになって、忍耐を覚えた。
だってさ、どっちにしろ私はマニュアル読んでもわからないし、サポートセンターのみならず、夫をはじめ、いろんな人に助けてもらわないとパソコン一つ使いこなせないので、謙虚にならざるを得ないのですよ。
恋って、人を成長させるわね、ほんとに。
[PR]
トラックバックURL : https://linket.exblog.jp/tb/3457903
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by linket | 2006-01-31 09:57 | ●楽しい我が家 | Trackback | Comments(0)

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by hami