Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

オパールのネックレスを作りたい(その1)ネット検索編

待機中という感じでなんとなく暇だった週末は、本を読んだり、ネット三昧したりで過ぎていく。
私はものすごく人に影響されやすいので、人と喋ったり、他人の言葉を読んだりすると、簡単にそれらに影響されて、テンションが変わってしまう。
相手に合わせてその場その場で色が変わるというか、お調子者というか、水商売向き?
もっともそういう自覚を持ったのは最近なので、自分は単に気が変わりやすく、わがままで、あきっぽい性格なのだと思っていた。
他人様のブログを読んでいると、何年も何年も同じテーマで、同じようなテンションで、定番の話が繰り返されていたりするので、驚愕する。
私には絶対にできない。
そもそも、私には「私」なんてものがあるのかどうかも最近は危うい感じがしている。

まっ、そんなに深く考え込んでいるわけでもないのだけど。

突然話題は飛ぶようだが、私はジュエリーをほとんど身につけない。
結婚指輪と10年くらい前に作ったエメラルドのリング(誕生石なのでお守り代わりに)を出かける時だけする程度。
ネックレスのたぐいは肩が凝るのでほとんどしたことがないし、ステイタスを見せる必要もないので、流行りのブランドの指輪やブレスをする必要性など感じたことがない。
というか、力のあるものは当然私に影響を及ぼすわけで、自分以外の力というのを、極力遠ざけていたかったのではないかとも思う。

「いい服を着て、色つやのいい顔をして、いいバッグを持って、いいジュエリーなど身につけている」と、「汚い破れた服を着て、化粧もせず、使い古した手作りバッグを持って、プラスチックのネックレスをつけている」ときよりも、絶対にいい待遇を受けるものだ。
だからなんだよ! とは思うが、それが世の中の普通の人の反応だ。
普通の、というか、私だってその人の中身を知るまでは、外見で簡単に人を判断して区別して、対応を変える。
そういうことを織り込み済みにして「だからなんだよ!」と言えばいいのだと、最近やっとわかったよ。

c0007384_14461044.jpgところで、去年、ステキなめぐり合わせでオパールのルースが私の元に届いた。
きれいなオレンジ色(写真より濃い色です。光りものの写真は難しい)で、角度によって、オパール特有の遊色がキラキラして、とってもきれいだ。
しばらくケースに入れたまま眺めては楽しんでいたのだが、先日の『父とオパール』事件があってから、やっぱりネックレスにして身につけようという気になった。
あばたもえくぼで、肩こりのことはすでに問題外になっている。

早速、『ジュエリーリフォーム』というキーワードで、ネット検索。
既製の枠に、ポコンとはめ込むだけのリーズナブルなものから、デザイナーが客の要望を聞いてデザインを起こし、世界で一つだけのジュエリーにしてくれるご満悦なものまで、なんでもありなのに、ピンとくるお店はなかなかない。

そんなに凝ってなくていいんだけどなーーー。
必要最低限の留め金だけみたいな枠でいいんだけどなーーー。
こんな感じ(と下手なラフデザイン画まで描く)で、シンプルに、まるで石を肌に貼り付けたの?的なものがいいんだけどなーーー。
それだとデザイナーさんが「シンプルすぎて、腕が鳴らない・・・」って、相手にしてくれないかもしれないし、あるいはあこぎなお店だったら、「それじゃ強度的に無理がありますので、もっとプラチナをふんだんに使わないとダメです」とか言われて、ぼってりフォルムになった上に、ぼったくり値段になるやも知れず。。。

普段、既製品を買う生活しかしていないから、オーダーするって難しいでしょう?
例えば、髪を切るだけだって、初めていった美容室で、自分の要望する髪型になることなんてほとんどないでしょう?
素人のイメージなんてものは実にあいまいで、それを実際の形にするのは技術的に無理があったりもするものでしょう?
そもそも、ジュエリーには興味がないのに、いきなりオーダーしようなんて、ハードル高すぎなのは分かっているのだが、これもなにかのご縁なので、ご縁が切れないうちに決着をつけたい。

明日、仕事で御徒町に行くから、ついでに相談に行こうかなーーと思って、とあるジュエリーリフォームアドバイザーなる方に、予約のメールまで書きかけた。
だけど、なんかまだ決定打に欠けるのでひとまず保留に。。。

そんな週末。

『オパールのネックレスを作りたい(その2)製作依頼編』
『オパールのネックレスを作りたい(その3)完結編』
へつづく!!
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by linket | 2009-02-01 14:06 | ●無駄人間になってやる

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by hami