Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

五年近くつかってきたiMacが、昇天したっぽい。
私は、最近夫のwinばっかり使っている(だってリビングにあるから)ので、それほどダメージがないのだが、ひよっこデザイナーでフォトショップやイラストレーターを駆使している娘ちゃんには、相当の痛手。

以下、記録のためのメモ。

電源を入れると、アップルマークは出るものの、したでグルグルしたマークが出たまま先に進まない。
そのうち、ハードがウィーンと唸り始める。
付属のCD(Additional Software & Apple Hardware Test)で、ハードウェアのチェックテストをしたら、

2STF/8/3:S-ATA Bus 0-Master
記憶装置にエラー


という表示あり。
いやな予感。
ハードにエラーありだったら、もうハード交換しかないのか?

あきらめきれずに、OSの再インストールなどしてみるが、途中でインストールができなくなる。
大学でプログラムを勉強中の息子にヘルプを頼み、いろいろやってみるが解決には至らず。
息子は完全にWin頭脳なので、Macの言うことが少ししかわからないらしい。
娘はiMacは駆使しているくせに、ハードにはまったくうとい。
Performaから使っていた夫や私は、OS9くらいまでは自力でトラブル対処してきたのだが、OSXになってからは、手に負えなくなった。

アップルサポートで同じエラーメッセージを発見した。
やっぱりハード交換するしかないらしい。

「バックアップとってあるの?」
「最近のはない008.gif
息子によると、データの消失は免れているそうなので、夫のG4にファイヤーワイヤーというケーブルでつなげば、データを救出できるかもしれないとのこと。
夫に確認したら、ファイヤーワイヤーケーブルはどっかにあるそうなので、今日はそれを探すため、家じゅう片付ける羽目になりそうだ015.gif

※豆知識※
iMacはCDを入れたままトラブルに陥ると、CDを取り出すピン穴がない。
なんでだよ!! すんげえ不便じゃん!! と、対処策をググっていたら、

『マウスを押しながら起動させると、CDが吐き出される』

という書き込みを発見。
やってみたら、うわっ、ほんとだ、出た005.gif
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by linket | 2009-07-11 10:24 | ●楽しい我が家
iMacが無事にかえってきた。
あの銀座Apple Store事件の後、コールセンターに電話して1時間弱の押し問答の末、我が家のiMacは初期iMac G5 のビデオと電源に関するリペアエクステンションプログラムの対象ということで、無償修理に出していたのだ。
もっとも、もしもほかの不具合があった場合でも、ついでに直したりはしてくれないそうだ。
ケチっ!!

1月27日に送ったら、30日に戻ってきた。

修理内容:ロジックボード及び、パワーサプライを交換致しました。
請求予定金額:0円(税込)

夫が裏をあけてみたら、基板が交換されていた。
確かに、修理に出す前に付属のCD(Additional Software & Apple Hardware Test)で、ハードウェアのチェックテストをしたら、

ロジックボードにエラー
2GMC/3/15:built-in

というメッセージが出ていたんだよね。
なんのことかよく分からないけど、もしも基板の交換になったら、いったいいくらかかるんだよ!!
と思って恐々としていたのだが、実は初期不良だったという結末。

今のところ、戻ってきたiMacはハードの初期化もされておらず、(時計がくるっていたのと、Atokがブッ飛んでいたのを大目に見ると)、問題なく働いてくれています。
「よかったね、銀座Apple Storeにハード置いてなくて。あったら買っちゃって、うっかり損するところだったよ!!」
と、一瞬喜んで夫に言ったのだが、ふと気づく。
そもそもなんで、最初にサポートに電話したときに、シリアル番号も知らせたのに、不具合の件を教えてくれなかったのだろうか?
だいたい登録してあるんだから、お知らせとかくれればいいじゃん。
それともメールくらいでは来たのかな?
見ないでゴミ箱に捨てた可能性も大だけど。。。。
そういえば銀座店の店員だって、私が聞いたから思いついたらしいけど、聞かなかったら迷宮入り&大出費だね。

とまあ、こんなに文句をたらたら言うと、Aplle社のMacはだめなんだと思われそうだが(実際、そんな意見も多かったが)、サポートなんてこんなもんではなくて?
少なくとも、電話が一回でつながったところは誉めてあげたいくらいだ。
サポートに電話して、「ただいま電話が大変込み合っております」って、言われなかったことがある?
30分、1時間待ちなんてザラでしょ?

この間なんて、kabu.com(ネット証券)のサポートに電話したら、
「ただいま電話が大変込み合っております。28人待ちですので、しばらくお待ちください。」
とアナウンスが流れ、待てと言われたから待っていたら、20秒後に、
「もう一度おかけ直しください。」
ツー、ツー、ツー
切られたよ!!!!!!
心の広い(しつこい?)私はリダイヤル。
「34人待ちですので、しばらくお待ちください・・・・・・もう一度お掛け直しください。ツーツーツー」
また、切られたよ!!!!!!!!

さすがに戦意が失せましたわ・・・・。

もともとものすごく気の短い人間だったのだけれど、パソコンとかかわるようになって、忍耐を覚えた。
だってさ、どっちにしろ私はマニュアル読んでもわからないし、サポートセンターのみならず、夫をはじめ、いろんな人に助けてもらわないとパソコン一つ使いこなせないので、謙虚にならざるを得ないのですよ。
恋って、人を成長させるわね、ほんとに。
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by linket | 2006-01-31 09:57 | ●楽しい我が家

貧乏人はMacを買うな!?

c0007384_1315396.jpg銀座のApple Storeに行ってきた。
気取ってやがる。
だいたい、なんで銀座の目抜き通りにApple Store??
銀座、嫌いなんだよ、気取ってるから。

店内はおしゃれな内装に、おしゃれな店員。
それにしても、店員多いぞ。
外国語のできる店員も多そうだ。
あちこちからいろんな言語が聞こえてくる。

目のあったお兄さんに、用件を伝える。
「サポートセンターに電話したら、こちらでこれと同じ(正確に言うと同じのはもうないそうで、代替可能な)ハードが買えるって言われたんですけど。」
と手提げ袋から、取り出したハードを見せる。

「ご自分で分解されたんですか!?」

店員、信じられない!! そんなことをしたらもう取り返しがつきませんよ!! と言わんばかりの表情。
「分解って、説明書どおりに後ろ開けただけですよ。サポートセンターにも電話して、言われた通りにこちらにきたわけですよ(わざわざ電車賃かけて)。」
「こちらではそういった部品は扱ってないんですよ。」
「だって、ここにくれば買えるって言われたんだってば。」

押し問答・・・・・。

自分では手に負えないと判断したお兄さんが、2Fのカスタマーサービスコーナーへ案内してくれる。
それにしたって、こじゃれたエレベーター&すました客。
だから嫌いなんだよ、銀座。
たかが、パソコンじゃん。
老舗の草履を求めにきたんじゃないのさ。

カスタマーサービスの技術者に、さっきのお兄さんが事情を説明。
しかし、「ここではそういうのは扱ってません」の一点張り。
あのさ、君が言ったわけではない。そしてここではハードは売っていないこともわかった。
だけど私は、パソコンが壊れて困っている。そしてできるだけ低予算で直したい。
サービスというのはね、そこでお客が求めている解決策について、自分たちが対応できないならできないなりに、違う方策を指し示すということではないのか?
二人は明らかに想定外の私の行動に戸惑っており、ここではできないを繰り返すばかり。

「じゃ、どうすればいいの?」

しびれを切らした私が逆に聞く。

「こちらでは扱っていないので、まずはコールセンターに電話してください。」

だから、電話したんだってば。
それともなに?
サポートセンターとコールセンターでは言うことが違うのかい?
わかったよ、もういいよ。
つまりは、アップルケアに入るのをケチるような貧乏人はMacを買うなってことでしょ?
ひがんじゃうよ、思いっきりひがんじゃうよ。
だって私は、君たちがまだガキのころから、Mac一筋に愛してきたんだよ。
そんな私に、こんなひどい仕打ちをするわけ?
チェッ!!

「ところで、ネットで調べたら同じ機種で同じようなトラブルがあるって情報を得たんだけど、どうなの?」
「もしもお客様のパソコンのシリアルが、こちらの該当機種でしたら、電源が入らない等のトラブルがあるかもしれません。」

先に言えよ。

こちらを見ていただいて、該当するようであれば、コールセンターに電話を・・・」
と、手近なMacでAppleのホームページを開く店員。
あのさ、パソコン壊れてここに来てるのね。
うちにはほかにもパソコンがあるから見られるけど、一台しかなかったらネット見られないじゃん。

ふーーーーーーーっ!! もう突っ込む気もないけど。

家に帰ってから、事の顛末を夫に報告。
夫があれこれ調べてくれて、Apple公認『在宅自己交換修理』のページで、部品が買えるらしいことを発見。
あと、Apple Discussionsで、Apple製品ユーザーの生の声が聞けたのが、ずいぶん助かった。

あちこち調べているうちに、すっかり夜も更けてしまった。
「なんかさ、私たちが愛したMacはもういないんだね。」
昔つきあった女が、大女優になって手の届かないところに行ってしまった・・・みたいな気分。
さよなら、私の愛したMac。
いつか万が一、大金持ちになったら、最新機種の君を、もちろんアップルケアつきで買うからね。
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by linket | 2006-01-25 11:39 | ●楽しい我が家

iMacを開けてみる

c0007384_16584938.jpg久しぶりに休みになった夫が、果敢にもiMacの裏蓋を開ける(もっともちゃんと説明書に開け方載っているが)。
こんなふうに自分ができないことを易々とやる人って、文句なくかっこいいね。

「ハードが動いてないな。」

ということで、ハード交換することになった。
Appleサポートに電話して、銀座のMac Store でハードだけ売っている(後日談:売ってません!!)ことを確認。
今度行って買ってきます。

ただ、ハードを交換すれば直るかどうかは不明。
娘のオタッキーな彼氏が調べてくれたところによると、私が買ったiMacでは保証期間切れ後まもなくに発生する基板トラブルによって、泣き寝入りしている人が多いとの情報。
それだとハード交換だけではダメらしい。
夫の見立てでは、基板がやられていたらCDも読み込まないはずなので、基板がやられているわけではないらしいのだが・・・。
どっちにしてもよくわかりません。

我が家は10年以上のMac使い。
初代Performa575なんて、『HDD:大容量160MB』で、メモリは12MB!
ここから始めたおかげで、パソコンの基本みたいなものはよく理解できた。
シンプルだったからね。
どのファイルが大切で、どれがどんな役目をしているとかも分かり易かった。
今は複雑になっちゃって、その分勝手にパソコンがやってくれるから楽だけど、いったん故障するとほんとにわけがわからなくて面倒くさい。
ただ、重要書類は毎日勝手に.macにバックアップしてくれていたので、消失をまぬがれたのがせめてもの救い。

やっぱりこれはアップルケア(アップルの三年間製品保証:30,000円税別)に入らなかった人への陰謀だろうか?
いままでMacを10台ちかく使ってきたけど、1年で壊れるなんてことがなかったもので、余裕くれて入らなかったんだよね。
なんか腑に落ちないなぁ。
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by linket | 2006-01-21 17:02 | ●楽しい我が家
どうしてパソコンって、保証期間が切れた途端に調子が悪くなるんだろう?
陰謀?
2〜3日前から、愛用のiMac G5が具合が悪くなった。
買ったのは一昨年の11月末だから、ちょうど一年とちょっとが過ぎたころ。
今日の記事は、本当に自分の記録用にだけ書いているので、悪しからず。

症状
・立ち上がるときに、画面がグレイのまま
・またはいきなりハードがウーーーーーと、ものすごくうなる
→仕方がないので、起動ボタンの長押しで強制終了して再起動

話しかけたり、言い聞かせたり、愛を込めて何回か再起動してあげると、なんとかだまされて立ち上がっていたのが、今朝はもうだましもきかないわ・・・トホホホ。
私の愛も通じないとなれば、仕方ない。
Macサポートに電話。
「お客様は90日間の無償サポートの期間が切れておりますので、ここでご回答をしますと、五千なんぼかかかります。」
「ハッ? 電話でお話するだけで?」
「はい。」
トホホホホホホ。
「じゃ、いいです。自分で調べます。」

他のパソコン(我が家には他にMac G4と、Winが各一台ずついる)で、.macに行ってサポートページで起動しない場合の対処法を調べる。

◆以下に手順を記載する。
1.Mac OS X Install Disc1というCDを入れる。
2.「C」キーを押したまま、起動。
3.見慣れないウインドウが出てきたら「日本語」を選ぶ。このとき、「続ける」を押さない。
4.メニューから「ディスクユーティリティ」を選択。
5.「First Aid」タブをクリックして、HDを選び、「ディスクの修復」をクリック
  ※ここでHDが選択できない場合は、PRAMのリセットをする。
     command+option+P+Rを押して起動
    グレイの画面でじゃーん、じゃーんと2回聞こえたら手を離す。
    PRAMのリセットが終わったら、再度2.からの手順を試す。
6.ディスクの修復が完了したら、HDから起動してみる。

今日のところは、これでなんとか起動するようになった。
よかった、よかった。

MacOS9までは、夫がなんでもやってくれたので、私は
「なんか調子が悪い! 直しといて♡」
と言えばよかったのだけど、夫は大のOSX嫌い。
夫の後釜として期待していたパソコンオタクの息子はWinしか興味がないので、役に立たないし、今日は自分で頑張ってみた。
やればできるじゃん、私。

と、悦に入ったところに、息子の友達から電話が。
「パソコンが立ち上がらないんスよ! パソコンがなかったら、俺、生きていけない。」
「だって、私はMac派だから、Winはわかんないし、息子はまだ帰ってないよ。」
「これだけが楽しみで、家に帰ってくるのに。」
「じゃ、さ、きっと愛が足らないんだよ。 愛を込めてもう一度起動してごらん!」
「マジっスか!?・・・・・あっ! 立ち上がりました!」
えっ、Winにも愛が通じたよ、驚きだね。
まあ、そんなわけで、みなさんもパソコンが立ち上がらなかったら、愛を!
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by linket | 2006-01-19 17:41 | ●楽しい我が家

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by hami