Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

c0007384_11402361.jpg通っている書道教室の先生である書家 増永広春さんが、ラジオ深夜便という雑誌の10月号の巻頭ページで紹介されました。
7月26日のラジオ深夜便で放送された内容だそうです。
翌日あたりに当ブログに『走墨(そうぼく)』というキーワードでたどり着いた人が何百人もいたことの謎が解けました!!













今回のお題は、蝉時雨(せみしぐれ)ならぬ【鈴虫時雨】


c0007384_11452949.jpg先生のお手本を見て書いたもの

半紙は、わざといったんクシャクシャにしたものを伸ばして
風情を出しています















c0007384_11485057.jpg紙を横にしてみる

木ではなく、ススキを配置












c0007384_11541085.jpg文字を横書きにしてみる

草むらから虫の声が立ち上るイメージ












c0007384_11552449.jpg先生から、横文字は左からではなく、右から書いた方がいいのでは?
とアドバイスをもらう

右から書くってバランスが難しい!!










こんな風に、自分のイメージを膨らませて、自由にいろいろやってみるのがとても楽しい。
今回、いろいろなパターンをupしたのは、走墨の楽しさを、興味のある方に少しでもお伝えできるならと思ったからです。
先生のすばらしい芸術作品を見て、「こんなの自分では書けないわーーー。習ってみたいけど、敷居が高くて・・・」なんて迷っている方がいたら、まずはお気軽に見学にいらっしゃいませんか?

お問い合わせは走墨・教室のご案内
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by linket | 2012-09-30 11:51 | ●走墨 | Comments(0)
c0007384_2222098.jpg数日前、『走墨(そうぼく)』というキーワードでここにたどり着いた人が、数百人もいた。
こんなヘタクソな字で、走墨を名乗って先生に申し訳ないくらい・・・。

こんなヘタレな生徒も分け隔てなく教えてくださる心の広い先生です。
走墨についてご興味のある方は書家 増永広春公式サイトへどうぞ。
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by linket | 2012-07-29 02:33 | ●走墨 | Comments(0)
c0007384_1433521.jpgなんだか今年の梅雨は、雨が少ないね。
いや、それは関東の話で、九州あたりは大変な大雨らしいので、お見舞い申し上げます。

大地震や、異常気象などが続くと、「自然が怒っている」とか「神様が人間に罰を与えた」とか言う人がいるんだけど、自然は怒ったりしないし、神様も罰を与えたりしない。
人間の行いが原因となって結果が起こっている、あるいは大きな自然のリズムの中でそれが起こるというだけで、それを自然や神様のせいにするのはズルいと思う。

怒られたり、罰を与えられたりしていると思っていると、被害者になり下がって、「甘んじてその苦しみを受けます」という受け身になり、なんだかそれって、殊勝な態度というよりも、怠惰なあきらめでしかないと思う。

まあ、自然相手ではまだ仕方がないところもあるけど、原発はなくてもいいと私は思う。
「万が一なにか起こったときに、人間が制御できないほどの力を持つような利器を敢えて手にすることはないと思う」という意見は、ちゃんと持っていたい。



紫陽花は梅雨の花。
人は、つい、いい天気を嬉しく思い、雨がつづくことをうっとおしく思うけれど、雨に濡れながらも忍耐強く咲く花がある。
例えば、未来に天気を自在に操るような科学技術が発達したら、こんな美しい紫陽花を見ることは叶わなくなってしまうのだろうか?
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by linket | 2012-06-30 23:43 | ●走墨 | Comments(0)
c0007384_1652222.jpg細筆で書くひらがなが、のびやかに書けません。
先生が私の手を持って書いてくれると、スラーーッとのびたきれいな線になる。
同じ筆なのになーーー。

「先生、上手な字を書くために、鍛えた方がいい筋肉ってありますか?」

と、聞いてみたが、そんなのはないそうだ。
練習あるのみ。

どうして、字のうまい人と、下手な人がいるんだろう?
どうして、この字はうまいって思うのに、こっちの字は下手って思うんだろう?

私の字は一生うまくならない気がするが、楽しく書いている記録を残しておくためにup!!
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by linket | 2012-04-30 17:03 | ●走墨 | Comments(0)
c0007384_15514655.jpgお彼岸過ぎたっていうのに、今年は寒いね。
でも、今日はだいぶ桜のつぼみも膨らんでいた。
見ごろはいつだろう?
今年はどこに、だれと花見に行こうか?

春はいつだって、ウズウズする。


写真は、今日描いた『桜』。
来年はもっと上手な桜を描けるといいなぁと思いながら、今年の作品をupしておこう。
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by linket | 2012-03-28 15:59 | ●走墨 | Comments(0)

春よこい

c0007384_16214557.jpg

今年の冬は寒いね
東京でも雪が降って
空気がキンキンに冷えて
手も足も凍えていく感覚を懐かしく味わう

それでも、やっぱり冬が好き
厳しい寒さの中で
春を思う冬が好き

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by linket | 2012-01-25 16:14 | ●走墨 | Comments(0)

つばきの花【走墨】

c0007384_23314199.jpg冬なので、椿という字をひらがなで書きました。
まだまだ先生のお手本を真似して書くだけだけど、すごく楽しい。

そして、先生に見せると、必ず「あら、いいじゃない!!」とにこやかに言ってくださるので、いい年をして子供みたいにうれしくなる。

この年になると、場面でできないことをできるフリしたりすることもあるんだけど、「全然できないので、教えてください」って素直になって、そこからできないことがちょっとばっかりできるようになっていくことが単純にうれしい。
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by linket | 2011-12-18 23:35 | ●走墨 | Comments(2)

走墨(そうぼく)を習う

c0007384_157781.jpg小津和紙という大きな和紙専門店で月2回、走墨という書道教室に通っています。

写真は9月に書いた作品。
先生のお手本を見ながら、「葡萄」の字を「葡萄酒」っぽく書く。
ちなみに、ワインボトルとデキャンタをイメージしております。
こんな風に、漢字をアートとして表現する『走墨』という書のスタイル。

走墨については、書家 増永広春公式サイトへ。

12月には、太い筆で、バンッと大作も書かせていただけるらしい。
どんなことになるか、今から楽しみにしています。
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by linket | 2011-10-19 10:53 | ●走墨 | Comments(0)

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by hami