Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

linket.exblog.jp

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

以下、すべて夢の話。


会社で、超VIPをもてなす食事会を開くことになる。
こじんまりした会ではあるが、心のこもった(つまりは手間暇のかかった)もてなしにしたいとの社長の意向。
そして、準備から調理までの全部を私がやることになっており、荷が重いな、と思いながらも、私は準備を進める。
社長は細かいことにいちいちチェックをしてくる上に、準備が順調に進まないとイライラしている。

明日の料理の材料を、近所の自然食品の店で仕入れなければならない。
そこのお店は、女店長が仕切っていて、とても繁盛しており、商品に妥協がない。
でも、気がついたらもう夜の9時で、早く頼みに行かないと明日の納品に間に合わないと思い、私は焦る。
電話をしたが、なかなか通じず、私は直接店に行って、カリスマフードコーディネーターと呼ばれる店長に頼もうと思う。

レストランも併設しているその店は、ひいきの客でごった返しており、店長はてんてこ舞いでなかなか話しかけるチャンスがない。
店員に、店長と話をしたい旨伝えると、
「最近店長は、今までの自分は偽りの自分だったことに気が付いてしまって、疲れてバランスが悪いのだ」
と、聞かされる。

客はわがままで、態度が悪く、店員はその対応で疲弊している。
そこにようやく店長がやってくる。
私は、ふと、彼女の手を握ってあげたいな、と思う。
その衝動を隠しながら、野菜を仕入れたいと話す。
でも、店長は上の空で、どこかへ行ってしまう。
私は野菜が仕入れられなかったら、明日の食事会に穴を開けてしまうことになると思って、さらに焦る。

しばらくして、一段落した店長が戻ってくる。
今度はちょっと落ち着いていて、向こうから私の手を取ってきて、さらに私の前方に後ろ向きで座り込み、すっぽりと私が彼女を後ろから抱き抱えるような体制になる。
彼女の後頭部には、虹色の丸いオーラがキラキラして光っている。
前世が見られるスタッフがいて、私たちはかつて、インドあたりで生まれたシャム双生児であり、そのときは足が不自由だったと聞かされる。
懐かしさがこみ上げる。
私はさらに愛情を込めて、彼女の冷たい手を握ってあげる。

「ねぇ」
と、ためらいがちに彼女が言う。
「これから先、そう長く生きるわけじゃないでしょう? 頑張っても、せいぜい40年。
これからは、もっと、好きな人だけに想いをかけて生きていきたいんだけど、そうしてもいいのかな?」
「もちろんだよ!!」と、私は答える。

野菜の発注はもうどうでもいいや。
どうせ夢だし、目が覚めたら、必要ないんだからと思っている。
[PR]
by linket | 2009-11-05 00:21 | ●無駄人間になってやる | Comments(5)

シロが死んじゃった夢

最近は、強烈な印象の残る夢を見ることが少ないのだけど、今朝は久しぶりに夢から直接目が覚めた。

知り合いの女の人(夢の中では知っていたけど、現実世界では心当たりのない人)が飼っている『シロ』という老犬がいる。
右目はつぶれていて、左目も濁っているような、ヨボヨボした犬。
だいたい、私は犬って家畜だと思っているので、特別にかわいいとか好きって感情が湧いてこない。
まして、毛がまだらに抜け落ち、目から目やにが出ているような犬は、触りたくもないという冷たい人間なのだが、夢の中ではこのシロのことをたいそうかわいがってなでたりしていた。

その犬が行方不明になってしまう。
とある公園で、エロいホームレスに声を掛けられてからまれそうになったのだが、そこで、そのエロじじいに保護されているシロを発見する。
すでに左目は腐って落ちてしまっており、左目のあったところは、ぽっかりと赤い空洞になっていた。

それでも、「シロ!!」と呼ぶと、私の足元にやってきて、頭を足にこすりつけてきた。
「シロ、おうちに帰ろう」
と、言って、私はシロと一緒に歩き出す。
シロは両目が見えないのだけど、私のにおいを頼りに、歩き出す。

しばらく行くと、シロがついてきていないことに気が付いて、私は少し道を戻る。
シロはもう歩けないみたいだ。

「シロ!! シロ!!」
私はみすぼらしい老犬を抱き抱えて、その犬の名を呼ぶ。
その声で、目が覚めた。

シロという名の犬に、心当たりはありませんか?
[PR]
by linket | 2009-10-25 10:46 | ●無駄人間になってやる | Comments(0)

c0007384_11411340.jpg

小さな女の子が鍵をくれた
その鍵で開けたのは、薄紫のきれいな球
中から出てきたのは、この花の色みたいなきれいな光

[PR]
by linket | 2008-12-03 11:41 | ●平熱スピリチュアル | Comments(4)
c0007384_15352579.jpg先日、ジャスパー様から教えていただいた北山耕平さんのブログ『Native Heart』に、
『(ハワイィの言葉で)「マカ」は「眼」を意味し、そのまま「宇宙の眼であるプレアデス星団〔和名「すばる」〕をあらわします。』
という記述があった。

そうだったのか!

以前、生命レベルが限りなく下がってしまったときに、夢枕に『マカ王』が立って、私にパワーを与えてくれたことがあった。

マカ王ってなんだよ!なのだが、なぜか私は夢の中で『あっ、マカ王だ!』って思ったんだよね。
腰ミノつけて、ハワイィというか、ポリネシアンなムード満載で、太鼓の音とともに、ジャカジャカやってきて、私にパワーをくれたのだ。
こんなあつかましいパワーもらっても困るよ、、、、というか、もう、あきらめてもいいんだけど。。。と逃げ腰の私に構わず、マカ王は私にミラクルパワーを押しつけて、賑やかに消え去っていったのだった。
目が覚めたら、確かに少し(劇的ではないところが物質的星であるこの地球の掟)、元気になっていたような。。。。

マカ王ってなんだろう?ってずっと思っていた。
たまたま、そのとき飲んでいたサプリメントが『マカ』(原産地南米ペルーの天然アブラナ科植物。滋養強壮や疲労回復に効果があると言われている)だったので、その王様だとつじつまあわせしておいたのだが、そうか、プレアデス星団の王様だったのか!
実は漠然と、サプリメントのマカはハワイ原産と思い込んでいたのも、どこかで『マカ』がハワイィの言葉だって知っていたからなのかもしれない。

根拠もなにもない話をするが、私は遠い昔、プレアデス星団から、この地球にやってきた霊団の一味なのだった。
ちなみに、プレアデスからやってきた人は、目がパッチリしているのが特徴らしいよ!

そして、プレアデス星人と縁が深いのが、モルダバイトという石。
最初にプレアデス星人は、流星群になって地球にやってきたような記憶がある。
これを書くために、モルダバイトをググッていたら、モルダバイトのメッセージは、

「あなたは一人ぼっちの存在ではない」

なんだって。
あー、確かに、マカ王は、『ほっといてよ』って、ひねている私を、決してひとりぼっちにはしなかったわ。

まあ、そんなわけで、社交的で、おせっかい焼きで、面倒見がいいのがプレアデス星人の特徴なので、ルーツが他の星人の人とも仲良くするのが得意なんだそうだ。

今後ともよろしゅう!
[PR]
by linket | 2007-10-30 15:28 | ●平熱スピリチュアル | Comments(6)

災い転じて福となす

c0007384_14493949.jpgもうずいぶん前だがこんな夢を見たことがある。

何人もの人間が一列になってゲームをしている。
ルールは簡単!
崖のような斜面を登って下りてくるだけ。
ルールは簡単だが、競技は簡単ではない。
斜面は想像以上に勾配がきつく、息は切れ、節々が悲鳴をあげ、身体のあちこちが擦り傷だらけだ。
下り坂だって油断できない。
うっかり足を滑らせれば、崖下まで転げ落ちて大怪我をしてしまうからだ。

ようやく1ゲームが終わった。
どうやら早さを競うゲームではないらしい。
参加選手は大きく肩で息をしながらお互いの健闘を讃え合っている。
私も膝に手を置いてうなだれ、ハアハア息をはずませている。
そして突然顔をあげて叫んだ!!

「私、もう一回やってみる!!」

エーーッ!?無理だよ!止めときなよ!と、言うまわりのどよめきをもろともせず、私は高らかに宣言するのだ。

「私、なんだかんだ言っても、全力でやってなかった気がする!だから今度は精一杯やってみたい!」

そこで目が覚めてうんざりした。
頑張るのかよ、私・・・。ほんとにバカというかなんというか・・・。
でもやるよな、私なら・・・。

目の前に苦難の壁が立ちふさがったとき、それを避けて通ろうとはしないし、ましてや苦難がなければいいなんて、深いところの私は思ってもいないらしい。
生も根も尽きたという状況で、こんな夢をみる自分の底力に感謝しておこう。

『災い転じて福となす』という。

『なる』のではない、『なす』のだ、ここ重要。
人生は本当にいろいろなことが起きるけれど、その経験を生かして『福となす』も、殺して『災い』のまま刻んでしまうのも自分次第。
私は負けず嫌いだから、自分の人生に負けを刻みたくはない。
だから、これからも、なにがあっても、絶対に自分を不幸にさせない。
それは表面的な災いがなにも起きませんように・・・ということではなくて、どんなことになっても、『転じて福にしてやるぜ』という意味で。

我ながら、相当のバカだと思うがね。
[PR]
by linket | 2007-04-07 14:49 | ●平熱スピリチュアル | Comments(2)

ノクターンを聴きながら

c0007384_1635842.jpg先日の夕方、買い物に行く途中で知り合いから携帯メールが届いた。
忘れないうちに返事を返そうと思って駅前のベンチに腰掛け、熱心にメールを打っていたら、四十路女に忍び寄る怪しい人影が視界に入った。

まさかナンパされるわけもないし、イチャモン??

と、身構えて顔を上げると、そこには我が息子の「なにやってるの?」と言わんばかりの顔が。。。
「びっくりしたよ、おかえり。」
高校二年生になった息子は、今週から企業研修に出かけている。
授業の一環で、一般企業に2週間だけ体験就職させてもらっているのだ。
まだ2、3日目のそんな体験が、この若い魂を成長させるには十分な刺激になっているらしい。
いつもの学校の制服姿なのに、なんかとっても凛々しく大人っぽくみえるよ(だから知らない人だと思ったんだけどね)。
ああ、ますます立派になっちゃったなぁ。
私の知っているちっちゃくって、かわいくって、そのくせ頑固で、ちょっとつむじ曲がりのゲームが得意な少年は、もうどこにもいないんだよなぁと、しみじみ思いつつ息子の顔を眺める。

息子は小さなころから「自分」というものを強く持っていて、自分が納得したことしかやらないし、他人の都合のいいほめ言葉なんて全然嬉しがったりしないかわいくないガキだった。
いや、私はそんな彼が大好きだったので気にしなかったが、集団行動を重んじるタイプや、子供を子供扱いして一個の人間とは認めないタイプの先生や大人には嫌われたなぁ。
まあ、つまりはほとんどの大人からはウケがあまりよくなかったということです。

息子の第一志望の高校の受験の前、私は夢を見た。
一緒に暮らしていたすごくお気に入りの青年が旅だっていくことになった。
私はその旅立ちをもちろん祝福したいけれど、もう一緒に暮らせなくなると思うとちょっと寂しいなぁというニュアンスの夢。
そうだな、もうちょっとわかりやすい話にすると、
『世界うるるん滞在記で短期ホームステイしていたお気に入りの青年が、予定よりも早く出発することになって、それは彼にとってよいことなんだけど、もうお別れかと思うと名残惜しくて仕方がないよ』という感じ。
目が覚めたときは、その青年が誰だかわからなかったのだけれど、あとになって、ああ、あれは成長した息子だと気がついた。
その夢を見るまで、夢の中の息子は、いつもちっちゃな「たー君」だった。
愛くるしい瞳をクルクルさせて、「ツ」と「ス」の発音が苦手な坊やだったのに、いきなり青年になっているのだもの、わからなかったよ。

確かにあのときから、息子は私の手を離したのだ。
私がお膳立てしたのとは違う道を彼は選んだ。
予定されていた未来とは違う現実を見せつけられて、最初は私の方がとまどってばかりいたけれど、もう本当になんの心配もないことを思い知らされる。

ちなみに「見知らぬ男接近事件」をメールしていた知人に速報したら、
『でも母親を避けそうな年頃だと思うんですが、仲がいいんですね』
と返事がきた。
えへへ、そうなのかな?
ちょっと嬉しい。
[PR]
by linket | 2006-07-01 11:30 | ●楽しい我が家 | Comments(0)
c0007384_8591922.jpg久しぶりに夢を見た。
息子の中学校の同級生の山田君(仮名)が遊びに来ていた。
話を聞くと、高校生ながらすでに結婚しており(!)相手はかなり年上の外国人で、連れ子が5人くらいいるらしい。
だから山田君は、学校に行くかたわら働いて妻子を養っているというのだ。
なんとけなげなことよ!
新婚生活について楽しそうに話をするが、そこはかとなくただよう生活苦の匂いを私は嗅ぎとってしまい、複雑な気持ちになる。

場面変わって、知り合いの商店に行くと、山田君の奥さん(外国人と聞いていたわりに着物を着た薄幸そうな女)が、借金のお願いに来ているところに出くわしてしまう。
私の友達の女店主は、なんとかしてやりたいがうちも苦しいから、というようなことを言って、山田夫人のお願いを断っている。
肩を落とし店を出る山田夫人。
私は追いかけて言って叫ぶ。

しっかりしろ!
大人なんだから、しっかりしろ!


すると山田夫人は哀しそうな顔で振り返って、でもね・・・といいわけをしようとする。
いつの間にか10歳くらいの男の子になっていた私は、その言葉をさえぎってさらに叫ぶ。

しっかりしろ!
しっかりしなかったら、子どもが泣くんだぞ!


ここで目が覚めた。

***********************

日本の人口が統計を取り始めて以来、初めて減少に転じたそうである。
少子化は止まらない。
私は経済が縮小していくことに楽観的なのだが、子どもが大事にされない社会に甘んじるのはいやだ。

問題は山積みだし、私たち大人だって、本当に大人なのかよ、と自信がない。
大人だって甘えたいんだよ、許してもらいたいんだよ、子どものときのトラウマがあるんだよ。
死ぬほど働いたって将来は不安だし、健康にも自信がないし、お金はちっともたまらない。
子どもは産んでみたけど、お金はかかるし、安全は保証されないし、平気で人をだます人が溢れている。
いろいろ理由を見つけたら、傷ついていない人間なんかいない。

山田夫人は弱気な私の投影だ。
そして、10歳の子どもになって叫んでいた私もまた、私の一部だ。
山田夫人のように現実に負けてしまいそうな自分がいる一方で、10歳の子どもの素直さでまともに生きていきたいと渇望する自分がいる。

目が覚めて、まだ大丈夫だと思う。
私の中にあの少年がいる限り、私はまだ育っていける。
絶望せずに、いまこの一歩を進めていける。
目的地なんてきっとない。
すべてがうまくいく理想郷なんてただの夢なのだ。
社会はますます混沌とし、歳を重ねるごとに私はどんどん複雑になる。
だからこそ、心して真摯に生きなければ。
大人なんだから、しっかりしなければ。
子ども(自分に期待するまっすぐな自分)を泣かせるわけにはいかないからね。
[PR]
by linket | 2005-12-23 08:58 | ●平熱スピリチュアル | Comments(2)

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by hami