ANA国内線【PR】

カテゴリ:●無駄人間になってやる

  • 12年越しの春の兆し
    [ 2012-03-18 17:00 ]
  • あんたなんか大っ嫌い
    [ 2011-11-20 19:11 ]
  • なんのために生まれてきた?
    [ 2011-10-31 21:34 ]
  • 大事な言づて
    [ 2011-10-06 19:40 ]
  • [ 2011-09-17 17:05 ]
  • そういう結果になっても
    [ 2011-06-21 00:40 ]
  • 東京にも空はある『マネとモダン・パリ展』
    [ 2010-06-29 18:10 ]
  • 女の顔は領収書である(らしい)
    [ 2010-05-08 16:12 ]
  • 感情的な反応を変えていくということ
    [ 2010-03-16 00:25 ]
  • 終わりから始まりへ
    [ 2010-01-19 09:58 ]

12年越しの春の兆し

季節無視の写真だけど、なんとなくね、陽の光が恋しくて、ストック写真からセレクトしてみた。
陽の光が好きだ。
陽の光が好きなのは、そこに闇をみるからだ。

今年の私のラッキーストーンはサファイアだそうなので、以前、オパールのネックレスをオーダーした際にお世話になった『ジュエリーリフォーム・オーダーメイドジュエリー専門店 ざまきドットコム』さんで、ピンクサファイヤのネックレスを作ってもらった。

昨日、それを受け取りにお店に行ったら、ラジオから鬼束ちひろさんの『月光』が流れてきた。
なぜこのタイミングで、この曲が・・・

彼女の歌は、陽の光だ。
闇を含んだ光の言葉だ。

現実社会で生きる修行をしてきた私に、そろそろ別の扉が開くのだよと、歌が照らしてくれる。

なんのために生まれてきた?

それを、仕切り直していく春になると思う。
by linket | 2012-03-18 17:00 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(0)

あんたなんか大っ嫌い

いままで何度も考えてきたこと。
もしも、今、別れたあの人にばったりここで会ったなら、
私はどんな態度をとるだろう?

頭ではわかってる。
もう大人なんだから、なにごともなかったように、笑って、
「あら、久しぶり。元気にしてる?」
って、言えばいいって。
だけど、別れのダメージは大きすぎて、そんな大人な態度はできそうにない。

だからきっと、気付かないふりをして、脱兎の如くフェードアウト。
そうするしかできないだろうとずっと思ってきたけど、今日はちょっと違う気持ちが降りてきた。

もしも今日、今、この場所であなたに会ったが百年目。
しっかり目を見て言ってやる。

「あんたなんか大っ嫌い!!」

小さな声でシュミレーション。
「あんたなんか大っ嫌い!!」
すうっと、心が軽くなった。

別れた人を、嫌いだって思っちゃいけないって、ずっと思ってきたんだ、私。
楽しいこともいっぱいいっぱいあったから、その思い出まで消去するのは悲しすぎるから、
「好きだけど、別れざるを得なかった」って思おうとしてたんだ。

「私があの人に嫌われるようなことをしたから、ダメになったんだ」
って、自分を責めてきたけど、
あのとき、もう二人の間の流れは昔とは変わっていて、
なにをどうやったって、別々にならざるを得なかっただけなんだ。
好きではなくなっていたんだから、嫌いだったはずなのに、
自分の中に『嫌い』というマイナスな気持ちがあるのが辛すぎて、
ずっとずっと抑え込んできてしまったんだ。

嫌いって思っていいよ。
それは、訳もなく好きになるくらい自然なこと。
そして、人を嫌いになることを自分に許せば、
人に嫌われることに怯えなくてすむから。

でもね、神様、お願い。
今はまだあの人に、ばったり会ったりしませんように。
嫌いという気持ちは私が感じればいい痛みであって、
相手にぶつけて感染させるウィルス爆弾ではないのだから。

抑え込んでいたこの大っ嫌いな気持ちが、熱を出すように出尽くしたら、
きっと、
好きでも嫌いでもない平熱の気持ちになって、
「あら久しぶり。元気にしてる?」って、笑って話しかけられるから。

今は、まだ。どうか。

by linket | 2011-11-20 19:11 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(0)

なんのために生まれてきた?

なんで私ばっかりこんな目に
なんてうっかり思い浮かぶなら

グッとこらえて空を見ろ

なんのために生まれてきた?

わたしは

愛するために生まれてきた
分かち合うために生まれてきた
喜ぶために生まれてきた
清めるために生まれてきた

嘆いたり
恨んだり
汚したり
奪ったり

なんだって自由なこの世界
なんだってありのこの世界

なんだってありだからこそ
わたしは

愛するのだ
分かち合うのだ
喜ぶのだ
清めるのだ
by linket | 2011-10-31 21:34 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(0)

大事な言づて

友達からのメール


 寝る前にニッコリした顔を鏡で見てから眠ってね。
 学生時代、ヨウコ(私のこと:仮名)が教えてくれた事だけど、
 今も忘れずに時々やってるよ。
 意外とヨウコは忘れてた?



うれしくて、返事


 学生時代に言ったことは、きっと元気の塊だった10代の私が、
 今のショボクレおばさんを励まそうと思って、
 あなたに預かってもらってた言葉のような気がするよ。
 覚えててくれて、ありがとう
 今日は笑顔で眠るから、大丈夫だよ。
by linket | 2011-10-06 19:40 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(0)

ここらでは珍しい、大きなハッキリとした虹。
誰に言うでもなく、「ありがとう」って言いたくなるような、美しい虹。

by linket | 2011-09-17 17:05 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(0)

そういう結果になっても

大きな恐れの前に

どうしたらいいのか
なすすべもなく
泣いてしまったとしても

すべてはそれでいい

いいことばっかりではないとしても
それでいいと、信用していよう

どんなに恐れが強くても
愛がそれに負けてしまうことなんてないんだ

たとえこの世で
人々の恐れがどんどん強くなって

愛を信じることが

負けてしまうように見えても
そういう結果になっても

私が愛を抱きつづけようとすることだけは
あきらめないでいよう

いつも失敗しているような錯覚に陥っても
何度でも何度でも
あきらめないでいよう

この世は恐ればっかりだったとしても
愛がなくなってしまったわけじゃない
by linket | 2011-06-21 00:40 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(6)

東京にも空はある『マネとモダン・パリ展』

東京・丸の内にある三菱一号館美術館で開催されているマネとモダン・パリ展に行ってきました。
いや、タダ券もらったものでね、マネとモネの違いも分からぬまま行ってみると、平日だというのに、30分待ちの行列が!
ちょっとメゲつつ並ぶと、お約束のようにオバチャン達が、列の割り込みしたり、くっちゃべったり、食ったり飲んだり、バタバタ扇子扇いだりするので、かなりメゲる。

でも、こういうオバチャン達が、いっぱいお金を落としてくれるから、興行(展覧会の場合、興行というのか?)的に成り立つわけで、私なんぞタダ券なので、そのくらいは我慢しようと思って、中庭を眺めて気持ちを落ち着ける。

中庭綺麗です!!(写真参照)

丸の内だったらもう一棟ビル建てた方がいいんじゃないか? と思うくらいの充分な緑のスペース。
季節折々の花が植えられ、品のいい彫刻がところどころに配置され、ホッとする空間になっています。
丸の内って、ビルしかないイメージだったんだけど、この界隈は最近すっかりおしゃれになっていたのでびっくりした。

お庭の緑になだめられているうちに、30分待たずに入館することができた。
三菱一号館美術館、レトロでとっても雰囲気のよい建物です。
中に入ったら、意外とゆったり見ることができたのもよかった。

ちなみに、後で来たいと言っていた娘ちゃんのために、スタッフさんに聞いてみたら、7月25日までやっているこの展覧会、水・木・金は夜20:00まで(入館は閉館の30分前まで)やっていて、夕方から夜にかけての方が比較的空いているそうですよ。

絵画とか、あんまり興味ないので、マネがどんな人でどんな絵を描き、どんな時代に生きたかなど、まったく不勉強のまま観てまわったのだが、マネさんは、それまでの『高尚な絵こそすばらしい』という価値観ではなく、自分の大切にする生活や、身近な人や、市井の人々の日常などにこそ、生きるすばらしさがあるって絵を描きたかったんだろうなぁ、などと素人の勝手な解釈。

100年以上前に生きた人の日常がここにあり、それを慈しんでいた人の想いが残っている。

そして、私の日常はここにある。
群馬の超ド田舎で生まれ育った私が都会に暮らして、四半世紀以上になる。
そんなに長く暮らしていながら、私はずっと、高村光太郎の妻、智恵子のように『東京には空がない』、山もない、星も見えない、人も冷たい、、、と、田舎にあって都会にないものばかりあげつらっていたように思う。
ここにないものに文句言っても仕方ないのに。
私は今、ここで生きているのに。

今週の土曜日に、甥っ子の結婚式が都内である。
田舎から、母と兄と姉がやってくるので、東京駅まで私が迎えに行くことになった。
「地下鉄で乗り継いでも、最寄駅から少し歩くし、東京駅からタクシーで行った方が楽だ思うよ。きっと1,000円くらいの距離だよ」と、姉に電話で説明していたら、東京生まれの知人に、
「すっかり都内の地理にも詳しくなったね。」
と、言われたことなど思い出す。

私はずっと故郷が恋しかった。
縛られていたと言ってもいい。
尊敬する父が、愛してやまなかったあの土地を離れたことの負い目がずっとあった。
その負い目を払拭するほどの引力が東京にあったわけでもない。
高校を卒業して、なんとなく都会をみたくて上京し、たいして考えもせずに就職し、結婚し、そのまま暮らしてきた。

なにかあったら帰ればいい。

でも、あそこに帰っても、私が生まれ育った頃とは、故郷の様子もすっかり変わってしまった。
故郷に行っても、私はもうよそ者だ。
そして、よそ者として生活してきた都会の方が、いつの間にか私にとって身近なものになっていたのだ。

マネの絵を観て、ここで生きていこう、と初めて自覚した。
いままで私は、いつもよそ者気分で都会と関わってきたような気がする。
ふわふわして、「だって、いざとなったら私には帰るところがあるもん」という、ちょっとズルイ気持ちがどこかにあった。
本当は帰るところなんて、今生きているここ、もっと言えば自分の中以外には、ありゃしないのに。

東京にも空はあるし、ビルの合間にこんなに素敵な緑の空間を作って実現してくれる人もいるし、なにかしらの展覧会がいつでも観られるし、おいしいラーメン屋さんがいくつもあるし、規格外の足に合うピッタリの靴も買えるし、なによりこのグチャグチャのコネコネのエネルギーが破壊に向かうのか、その先の再生を見事に見せてくれるのか、それを見てみたいって気持ちが、私をここに繋ぎとめているんだと思うから。

by linket | 2010-06-29 18:10 | ●無駄人間になってやる | Trackback(1) | Comments(2)

女の顔は領収書である(らしい)

深呼吸仲間のエツコ@石鹸職人さんは、お名前の通り石鹸を作ってらっしゃる方でして、ネットで手作り石鹸の『PASTEL CAREE』というショップもやってます。

3月に初めてお会いする機会があって、実年齢よりもお若く見えるそのツヤ肌に、女子ハート鷲掴みにされまして、さっそく手作り石鹸を購入させていただきました。

私、十代半ばからひどいニキビ顔でした。
あの頃は、『ニキビは不潔にしているからできるので、洗顔が命!!」
みたいな風潮だったので、とにかく洗顔、洗顔、また洗顔。
強力なクレンジング剤との併用で、ダブル洗顔、トリプル洗顔みたいな日々でした。
それがお肌の水分を奪い、砂漠化しているとも知らず。。。

砂漠化した肌は、身を守ろうと、脂を出すんですよね。
だから、朝起きると、顔がテッカテカ。
ティッシュ乗せると顔型の脂版画ができるくらい、脂が出てました。
その脂もニキビの敵とばかりに、また洗顔。。。

もうなんか、思い出すのも嫌だわ。
どんな化粧品使ってもかゆくなったり、ブツブツできたり、敏感肌だって思ってたけど、あんなに洗いすぎたら肌の抵抗力だって落ちるわけで、私ったらなんておバカだったんだろうと、いまになると後悔ばかり。
ニキビにいいという高い化粧品をセットで買ったり、汚い肌を隠そうとカバー力の高い化粧品を何層にも使ったり、勘違いの努力と無駄な出費を繰り返してきたのでした。

まあ、ニキビはね、さすがに歳とともにできなくなってきたんだけど、今度は乾燥がひどくて、脂が出つづけて開きっぱなしの毛穴と毛穴がつながる帯状毛穴という状態に陥り、シワシワのタレタレ。
顔が老けて見えると、洋服買おうとして試着しても全然似合わなくてがっかりだし、「もういいや。いまさら恋とかするわけじゃないし」と、やけっぱちなアラフォーを過ごしておりました。

表題の『女の顔は領収書である』と言う言葉は、とある訪問販売の化粧品会社のセールストークなのですが、それ聞いたときに、「私だって、それなりにお金使ってきたけど、こんなに肌汚いんだよ!! ふざけたこと言ってんじゃねぇ!!」と、ひそかに反発していたので、皮肉ってみた。

数年前に「洗わない洗顔」みたいなキーワードが流行って、ハッと我に返ったわけです。
洗い続けて数十年、肌がきれいにならなかったのであれば、騙されたと思って、洗わない洗顔やってみようかと。

で、いろいろ試して落ち着いたのは、

1.クレンジング剤を使わない
2.ゴシゴシはご法度。フワフワくらいで洗う
3.洗顔の際は水でしつこく流す

という、なんとも頼りない達成感のない結論でして、「洗った!!」という達成感はないけど、肌は確実に健康を取り戻しつつあったのでした。
それが、半年くらい前。

で、洗顔方法は確立したのだけど、お気に入りの石鹸というのにはまだたどり着けずにいたときに、エツコさんのツルツル美肌を見せつけられてしまったわけです。

うわ、自分で作ろうとまで思ってた石鹸、作ってくれてる人がいるよ!!
って、渡りに船状態。
早速、注文させていただきました。
どれを買っていいのかわからないので、エツコ店長のおすすめ3点を購入。

写真左から
ブルークレイの石けん
 肌が柔らかくなったという感想が多く、洗浄力はあるのにしっとりするタイプ

緑茶EX白まる入り石けん
 よいオイルを贅沢につかったレシピ。
 ほかに、同じレシピでローズヒップもあるそうなのですが、今回は私は緑茶を選択(ええ、悠●のお茶石鹸のコマーシャル力に影響されたことは否めません)。
 お茶の香りはしませんが、ローリエっぽい、スパイシーなグリーン系の香り。

マカダミアナッツオイル90%石けん(ピンクポマンダー)
 エツコ店長曰く『これはもーーーーーーーー最高です』との太鼓版なので、迷わずカートに入れました。
 同じレシピでローズ系の香りのものもあったのですが、「高価な香料使用でリッチな香り」という言葉にうっとりして、こちらを購入。

届いたPASTEL CAREEさんの石けんはみんな見た目もかわいくて、おいしそう!!(注:安全な原材料を使用しておりますが、食べられません)
それだけでもうれしい気持ちになります。

どれから使ったかというと、もちろん、ピンクポマンダーのマカダミアナッツオイル90%石けん。
一番気になるものは、一番最初に使うのさ。
普通の石鹸よりも柔らかくて、お風呂場に放置したりすると溶けてしまうそうなので、水きりのいい石鹸置き買って、洗面所に置いて、大事に大事に使っております。
やっぱりさ、知ってる人が大事に作ってくれた石鹸だというだけで、石鹸の扱いも違うし、石鹸の扱いが違うということは、自分の肌に対しても扱いが違うということです。

で、今、1カ月以上、使っているのですが、なんか、おでこの皺が減ってきたような(個人的な感想です←一応但し書きしておく)。
それで、毛穴もしまってきたような(個人的な感想です←一応但し書きしておく)。

エツコ店長様、感想が遅くなってごめんね。
でも、ほんと、満足して使っております。
顔が1つしかないので、まだ1個目の石鹸の感想しか書けませんでしたが、続けて使わせていただきます。
ありがとうございました。
by linket | 2010-05-08 16:12 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(2)

感情的な反応を変えていくということ

その昔、デニーズでバイトを始めたときに、最初に注意されたのが、

ビックリしても声を出してはいけません

ということだった。

例えば、お皿を落として割ってしまったときに、つい反応で
「あっ!!」とか「キャー!!」とか言ってしまいそうになるところを、グッと飲みこんで、静かに

「失礼いたしました」

と、言い、粗相を片づける。

今思うと、それはとてもいい習慣づけになったな、と思う。
なにかアクシデントが起こっても、慌てず、騒がず、ことの成り行きを見守り、その時自分ができる最善の処置を行う。

ところがである。
私の浅はかだったところは、そのいい習慣を、対人間に対して応用しようとしなかったところだ。

例えばだ。
道を歩いていたら、突然、向こうからきた見知らぬ男に「なに見てんだよ、ブス!!」と言われたとする。
冷静に考えれば、相手は単に機嫌が悪く、誰でもいいから悪態をつきたいと思っていたところに、通りかかった女が自分にガン飛ばしたような気がしたので、うなり飛ばした、というヒビの入った皿がコツンと豆腐に当たっただけで割れた程度の話。
皿が割れたなら、「キャー!!」ともいわずに、それを安全に片づけることができる私なのに、相手が人間であるばっかりに、「なにっ!!」と少なくとも思うわけだ。
相手は男だから喧嘩しても不利だし、しょうがないから黙ってそこを足早に立ち去るのだが、頭の中では
「ブス、ブス、ブス!!」という言葉が、エンドレスで駆け巡り、それに対抗するために、「てめぇだって、大した顔じゃねぇじゃねぇかよ!!っ」「だいたい、どういう神経してんの?」「あーーーーーっ、ムカつく!!」と、考えられるだけの悪態を想像し、家に帰っても怒りは治まらず、ついには、お気に入りの皿を割ってしまったりする羽目にまで発展するのである。

アホくさい。

私は物心ついたときから感情的な人間だった。
それでおもしろい思いもたくさんしたし、いろんな人と楽しい時間も過ごしたし、愛する人をまっすぐに愛したり、バッサリ切りつけたり、それでお互いが瀕死の重傷を負ったりしてきたけど、もういい加減、そういうことは止めたいと思うようになった。

とはいえ、長年の習慣を変えていくのは、そう簡単なことではない。
常に、なにかに対して理不尽だと訴え、怒ってる自分の方が日常だったので、そうでない自分というのはなにか物足りないような、闘うべきなのに闘わない腑抜けなような、春の日差しにのんびりひなたぼっこなんかしていられるかいっ!!働かざる者食うべからず、怒らざるもの生きるべからずだよっ!!というような、妙な脳回路と格闘中な今日このごろなのであった。
by linket | 2010-03-16 00:25 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(6)

終わりから始まりへ


空がビンと澄んで
日射しがジンとやわらかくて
北風がキンと身を引き締める

椿がボンと咲いて
雪がシンと積もって
空気がカンと軽くなる


新しい世界の扉がバンと開いて
たじろく心がドンと突き飛ばされて
かぐわしい未来の香りがプンと鼻をかすめていく

古い世界がワンと私を引きとめるから
せつない涙がジュンと流れて
不安がポロンとこぼれだす

それでも

ガンとして行こう
グンと胸を張って
ダンと右足を踏み出そう


by linket | 2010-01-19 09:58 | ●無駄人間になってやる | Trackback | Comments(0)


この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by linket

●管理人プロフィール●

群馬県出身 埼玉県在住
血液型:O型
好きなもの:桜、ネコ
好きな食べ物:スイカ、コショウ
注目してる人:高橋大輔
最近のハマりもの:ストウブ
得意分野:自由葬・散骨

ドクターシーラボ


DHCオンラインショップ

カテゴリ

●about this blog
●走墨
●深呼吸する言葉合流録
●平成お着物デカダンス
●鬱は自立の第一歩
●メメントモリ(死に支度)
●平熱スピリチュアル
●楽しい我が家
●10年前の私
●頑張れ若造!
●浮き世ネタ
●無駄人間になってやる
●母と仲良くしたいけど
●魔女修行
●message for you
●好きが激しいだけ

最新のコメント

◆gonpintakak..
by linket at 09:46
超おひさしぶりです。 ..
by gonpintakako at 16:57
◆sharp_eye様、..
by linket at 00:16
うむ、いいね!
by sharp_eye at 21:50
◆TOKO様、懐かしい!..
by linket at 08:46

以前の記事

2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
more...

最新のトラックバック

マネとモダン・パリ@三菱..
from たび☆めし☆うま BLOG
木村秋則『リンゴが教えて..
from itchy1976の日記
袴はかまレンタル卒業式情..
from 袴はかまレンタル卒業式情報ネ..

お気に入りブログ

ライフログ











タグ

(39)
(36)
(26)
(20)
(20)
(20)
(14)
(11)
(10)
(9)
(7)
(6)
(5)
(5)
(5)
(4)
(4)
(3)
(2)
(2)

ファン

XML | ATOM

skin by excite