Frosty Night(逝くなら霜夜に!)

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この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため

最近、歳(現在51歳)とともに下肢静脈瘤が目立ってきた。

下肢静脈瘤というのは、静脈血管内の逆流防止弁が壊れて、静脈を流れる血液を正常に心臓に戻すことができなくなる病気。
そのせいで脚がむくみやすかったり、疲れやすかったり、足がつりやすかったりする。
放っておいても治らないかわりに、放っておいても、命にかかわるようなことにもならない。
私の静脈瘤も前より目立ってきたというだけで、それほど健康上の実害はないのだが、右脚のスネの血管が浮き出して見た目がグロいし、冬になるとそこが乾燥してかゆくて掻くものだから、色素沈着を起こしてさらに美しくない。
歳とともにもっとグロさが加速すること必須なので、思い切って手術することにした。

検索してみると、日帰りで手術できるっていうし、値段も保険適用(3割負担)で5万円くらい。
さらに、加入している生命保険で5万円戻ってくるから、ほぼ無料できれいな脚を取り戻せるじゃないか!!

あちこち検索して、池袋にある東京ヴェインクリニックに電話をして初診を予約した。
こちらの病院にした決め手は、日曜日も診療しているという点。
仕事が日曜日しか休みがないので、できるだけ休みたくなかったのだ。
結果として、手術前検査が平日しかやっていないことで半日、院長先生の手術スケジュールで土曜日に手術したことで一日会社を休んだが、あとはなんの支障もなく仕事をこなすことができた。

では、手術レポートを以下に掲載します。
患部写真、術後写真などあるので、ここからたたみます。

つづきこちらから。患部写真や術後写真あり。
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# by linket | 2016-07-17 19:20 | ●浮き世ネタ
c0007384_07231941.jpg わたしとあなたはひとつのもの
 あなたはわたしのいちぶだった
 あなたはわたしをゆるさない
 わたしがあなたをすてたから
 なんどもなんどもわたしたちはであう
 あなたのゆるしをえるために
 なんどもなんどもひかれあう
 ふたたびひとつになりたくて
 なんどもなんどもなんどもなんども
 わたしたちはかつてひとつのもの
 あなたがわたしをゆるすとき
 わたしたちはわたしになる

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# by linket | 2016-05-01 05:38 | ●message for you

謹賀新年

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# by linket | 2016-01-01 22:57
c0007384_00423921.jpgここ数年、物忘れがひどい。
「ひどい」なんて言葉で片付けられないくらいひどい。
自分が作った書類なのにどこに保存したかわからない。
数字が覚えられなくて、何度も確認する。
ものを探す時間がやたらと増えた。
人との会話が記憶できないので、何度も同じことを聞かなければならない。
ならばとメモを取っても、メモが信用できない(「夕方の5時ですね」と口で言ってるのに、メモには「15時」と書いたりする)。

とにかくもう仕事に支障が出ているし、もしも、脳の萎縮が始まっているならば、早めに退職を願い出て、今後の人生を考え直さねばならないだろうと覚悟し、先日、家の近くの脳神経外科を受信した。
先生に、とにかく記憶力が低下して、仕事に支障が出ていることを訴える。

脳みその機能低下の原因として、脳の萎縮、脳の酸素不足、脳の血管のつまりなどを説明され、MRI検査、血液検査、心電図検査を受けた。

結果として、脳の萎縮はなかった。
ひそかに絶対萎縮しているものと思っていたので、みっちり詰まった脳みそMRI画像にはちょっと驚き、同時にかなりホッとした。
ホッとはしたが、ならばこの異常なほどの物忘れ、なにが原因なのか?

先生が言うには、私は貧血がひどく、脳に血液があまり行ってないのが原因ではないかとのこと。
こんなに貧血だと日常生活がしんどくないですか?と言われたが、これが当たり前で何十年も生きてきたので、とくに不自由はなくゴルフなども楽しんでいるんだけどね。

とりあえず、鉄のサプリメントを飲み始めて一か月くらい経つが、それほど記憶力に効果が出ている感じはない。
ただ、脳の酸素不足が続くと、脳の萎縮の原因ともなるので、今後も鉄分の摂取には気を付けていこうと思う。
あと、深呼吸ね。
浅い呼吸が癖になっているから、脳みそのために、もっと深い呼吸をするように気をつけてみています。

変化があったら、また報告します。

追伸:浅知恵ですが、MRIをとる場合、「脳ドック」を受けると、保険対応にならないらしく、数万円かかるらしいのですが、「物忘れがひどい」と言って検査受ける場合は1万円くらいでできます(私が行った病院の場合)
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# by linket | 2015-11-23 00:42 | ●無駄人間になってやる
c0007384_10392860.jpg久しぶりにブログにログインして、レポートを見てみたら、毎日2名様くらいが、「死にたい」「彼女が死にたいと言う」というようなキーワードでここにたどり着いており、前に書いた記事「死にたい」と言う彼女を救う方法に追加したい気持ちになった。

なので、改めて言う。
「死にたい」と言う彼女を救う方法なんてない。

でもね、救う方法はないんだけど、そんな彼女と関わる方法ならあるかもしれないと思う。

私は診療内科の医師でもないし、心理カウンセラーでもないし、昔、鬱を経験したただのおばさんでしかない。
だから、自分の体験したことを中心に書く。

私は意地っ張りで、夫に自分が鬱っぽい状況であることをずっと言わなかった。
言えなかったのではない。言わなかった。
夫にそんなことを言っても、助けてくれないのがわかっていたからだ。

でも、本当につらくなったときに、「死んじゃいたい」と言ってしまったことがある。
夫は、「そんなこと言われたって、俺、どうしたらいいんだよ」とうろたえた。
まさに、想像した通りである。
想像した通りだったので、逆に私はホッとした。

あのとき、夫が「死ぬなんてダメだ!」とか「頑張って生きろ!」とかの正しい(けど全然らしくない)ことを言ったら、私は夫と離婚するか、発作的に自殺してしまうかしてたと思う。
夫は実に正直に、ありのままに、「どうしたらいいかわからない」と言った。
いい恰好しいの私と違って、夫はいつも飾らず、背伸びせず、ブレずに生きている。
そのニュートラルさに、私は救われてきたのだなぁと思う。

私は、子供のころから、『いい子』だった。
親が望むいい子をよく心得ていて、勉強ができて頑張り屋で真面目な自分を生きていた。
でも、いい子でいられない自分の衝動に突き動かされてしまったときに、それまでの私が壊れた。
それが鬱という状態だったのだと思う。
「いい子で生きねばならない」というしがらみと、「ありのままの私じゃいけないの?」というせめぎあいの中で、私は自分の居場所を失った。
でも、夫は、そんな私と関わるのを「どうしたらいいかわからない」なりに、受け入れてくれた。
いい子じゃなくても、夫は私を批難もしないし、捨てもしなかった。

だからね、あなたは、あなたのまんまで、「死にたい」と言う人と関わればいい。
どうしたらいいかわからなかったら、うろたえればいいし、そんな面倒は勘弁してと思うなら、サッサと別れた方が身のためだし、そんな彼女でもなんとかしてあげたいと思うなら、覚悟して関わればいいし、彼女が自分の前からいなくなるなんて嫌だと思うなら、そう彼女に伝えればいい。

そのありのままの全部が、きっと彼女に伝わるから。
伝わったものを、どう受け取るかは彼女の選択だから、あなたがどんなに頑張っても、彼女は心を開かず死を選んでしまうかもしれないけど、でも、必死で人と関わったら、必ずなにかは変わるから。

毎日毎日、死にたいと思っていた私は、今、生き残って、50歳になった。
毎日毎日、忙しく働いて、身近な人たちと真摯に関わり、充実した日々を過ごしている。
今、あの鬱屈した日々を思い出してみるけど、なんであんなに死にたかったのかわからないし、そこからどうやって抜け出せたのかもわからない。
暗闇の中で、ある日突然日の光が射して、すべてがうまく回りはじめたわけではないし、白馬の王子が颯爽と現れて、私をお城に連れて行ってくれたわけでもない。
ただ、しんどい日やつらい日や死にたくなるような日も、なんとかやり過ごし、仕事をして、家族と一緒に過ごし、ご飯を食べ、だましだまし、日常を積み重ねてきただけだ。

今は、生きててよかったなぁ、(鬱になったことも含めて)幸せな人生だなぁ、と思う。

あなたにも、あなたの大事な人にも、そんな日がきますように。






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# by linket | 2015-08-03 12:38 | ●鬱は自立の第一歩

ご褒美

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 私にはあなたが必要でした

 ふたたび己を信じるために

 あなたには私が必要でした

 警戒という蓋を緩めるために


 私たちは頑張ってきたから

 なにかご褒美がもらえるらしいよ

 お楽しみに!
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# by linket | 2015-05-18 22:22

この世に唯一の

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この世に唯一の
あのあなたに触れることは
もう叶わないのだろうか?

一緒に味わったあの自由の風を
また感じることはできないのだろうか?

そのためだったら何だってした私は
本当にもうあきらめてしまうのだろうか?





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# by linket | 2015-04-19 20:42 | ●message for you
c0007384_10565682.jpg※2015年8月3日「死にたい」と言う彼女を救う方法 ~改めて~を追加しました。

表題は、ある日の当ブログの検索キーワードから。
どんな切羽詰まった状況なの⁉︎ と思うと胸が痛かったが、ハッキリ言ってしまえば、
「死にたい」と言ってる人を救う方法なんてない。

彼女のいう「死にたい」って、本当に死にたいわけじゃないと思うんだ。
生きてることより死ぬ方がましな気がするだけなんだ。
死ぬより、生きてることがしんどく思える。
健康なあなたは、死ぬことが怖いよね。
だけど、あなたの大事な人は、あなたが怖がってる死よりも、さらに怖い思いをして生きてるんだ。
まずはそのことをわかってあげて、簡単に「死んだらダメだ」とか言わないであげて欲しい。
それって、今の「死ぬより辛い状況」を続けろって言ってるようなもんだから。

それにね、本当に死んじゃう人は、だれにも言わなかったするので、あなたに「死にたい」って打ち明けてるうちは、まだ生きたいという気持ちがあるのだと思う。

この記事とか、この記事 にもう少し詳しく書いてあるので、ご参照ください。

もう一回言う。
「死にたい」と言ってる人を救う方法なんかない。

救うことができるのは、本人だけだから。
あなたにできるのは、じっと側にいることだけだ。
辛くて厳しい道だ。
もしかすると、彼女は本当に死んでしまうかもしれない。
そうなったら、あなたは彼女を救えなかった、と苦しい後悔をすることになるだろう。
それでも彼女のそばにいたいですか?







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# by linket | 2014-04-28 23:11 | ●鬱は自立の第一歩
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いつも行ってる美容室で、iphoneで撮る写真が不満だともらしたら、一眼レフカメラも持ってて、今度、タイに写真を撮りに行くとまでいうカメラ好きの美容師さんが、
「最近はiphoneでばっかり写真撮ってますよ!」
と、言うではないか!! 

早速、ちょっとしたコツと、お薦めの写真加工アプリを教えてもらって、帰りの電車の中で編集してみた。

使用アプリはFotorの無料版。
文字を入れたり、コラージュ写真に出来たり、いろいろ楽しめそうです。

ついでに、帰りにビッグカメラに寄って、マクロレンズと広角レンズも購入。
ささやかな楽しみが増えた。

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# by linket | 2014-03-02 20:42 | ●浮き世ネタ
去年の秋、旅先でグレートバリアリーフサファイアと命名されたサファイアを扱うお店を知り、取り憑かれたようにルースを買った。
ベースは翠色なんだけど、中に蒼色を抱えていて、魅惑的な光り方をするグリーンサファイア(サファイアって、ブルーやピンクだけだと思ってたけど、いろんな色があるそうです)。
ネックレスや指輪に加工したグレートバリアリーフサファイアもそのお店にはあったのだけれど、結構高かったことと、デザインがあまり私ごのみではなかったので、あえてルースを購入したのだ。

そして、旅から帰るや否や、『ジュエリーリフォーム・オーダーメイドジュエリー専門店 ざまきドットコム』さんに、ルースを持ち込む。

それにしても、市販のジュエリーにはあまり興味がないくせに、オーダーなんて敷居の高いことができるのも、ざまきドットコムの店長さんとの出会いがあってこそ!!
以前の依頼作品(エメラルドのリングオパールのネックレス)で絶大なる信頼を寄せているもので、今回もノープランで押し掛けて、「ネックレスにしたい」ことと、石のテーマが「自由」であることのみお伝えして、丸投げでデザインをお願いすることに。

ざまきドットコムさんを信頼している一番の理由は、とにかくその作りが端正で美しいからだ。
たまにジュエリー売り場に行って、市販のジュエリーを見ることもあるんだけど、市販品と見比べると、ざまきドットコムさん作のジュエリーの品のよさがよくわかる。
素人だからなにがどうってうまく言えないけど、細かいところまで丁寧に作られ、磨きこまれている感じがする。
きっと、流通品だったら面倒だから手を抜いちゃうようなことを、美しく仕上げるために手間を惜しまない技を使っているんじゃないかなと思う。

私にとってジュエリーって言うのは、ただひたすら自己満足でうっとりするためのものだ。
眺めるたびに、「きれいだなーーー」って、幸せな気持ちになって、キラキラした光が心の中までクリーンナップしてくれるような、そういうアイテムであってほしい。
だから、「ああ、このメレダイヤの光り方がいまいちなんだよねーー」とか「あっ、またセーターの糸がひっかかった」とか「この石を留めてある爪が、微妙に左右対称でないのが気になる~~」とか「でもまあ、安かったから仕方ないかな?」とか(以上、すべてざまきドットコムさん以外のジュエリー実話)いう妥協があるのはイヤなのだ。

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オーダーしてから約2カ月。
楽しみに待っていた12月の初旬に、「出来あがりました」のメールと写真(ブログの画像はそのときの写真をお借りしています)をいただいた。
すぐに取りに伺い、実物とご対面。
数種類いただいたデザイン画の中から迷いに迷って、一番シンプルなものにしたんだけど、身につけたら、やっぱりこれにしてよかったなって嬉しくなった。

『いいもの』を身につけていると、背筋が伸びる感じがする。
この上品さにふさわしい自分でありたいと思う。

ざまきドットコム様、今回も素敵なジュエリーに仕上げてくださってありがとうございました。








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# by linket | 2014-01-06 23:04 | ●好きが激しいだけ

この地球に生まれてきた訳は、確かな信念を持つために、制約された条件の中でひとつのことに邁進し、思いを具現化させるため


by hami